先日列車の中での出産の事がニュースになっていました。

妊娠、出産はとてもデリケートなものです。

 

でも病気ではないので、

自然な流れの中で十分様子を見ながら子供を出迎えられたらよいですね。

 

30年前の自分のお産の事を思いだしました。

 

私は初産から助産院を選びました。

開院間もない助産院でのお産を決めた時、医者の父は大反対。

なぜ医者のいないところを選ぶのか?と

 

わたしには2人の姉がいて大きな病院で初産でしたが、

いずれもあまり良いお産ではなく産後長い入院を余儀なくされました。
投薬された薬、お産の後の対応。どれも私が納得できたものではありませんでした。

 

身近に見ていた私はもっと自然に幸せなお産がしたい、と思い続けていました。

 

結婚後4年目に妊娠した私はとにかく自然に生みたいとどの産院を選ぼうと悩んでいた時

主人の友人の奥様が

当時高齢出産だから帝王切開と病院で言われていたが

助産院で自然分娩をしてすごくよかった。と、夫が聞いてきました

 

助産院ということを思ってもいなかった私でしたが、

助産所での出産は自分の人生の宝物になりました。

 

その経緯は、以前このブログで書いていたのですが、しばらく放置していたら

消えてしまいました。

 

お産の事は子育て中ママ会になれば必ず話題に上ること。

どの方のどのお産もドラマがあり、涙、笑の話が尽きないことばかり。

私の話も、またの機会に聞いてください!