こんにちは!
橘 香里です![]()
10月6日に開催するチャリティーパーティーの寄付先でもある
『日本盲導犬協会』の訓練センターへ見学に行ってきました!
大好きなことけんメンバーと♡
正直、行く前から涙腺ゆるゆるだったわけですよ。
「人間のために愛を持ってサポートしてくれてる!」
「一生を捧げて、人間のために生きてくれてる!」
そう思ってたから、「いつもありがとう!」っていう熱い熱い想いを胸に、目頭潤ませながら行ってきたんです。
訓練センターの職員の方から盲導犬の活動のことや盲導犬になるまでの流れ、引退後の生活などを実際にサポートしている職員の方から聞いていくと、私が思っていた「盲導犬」の生活とは全然違ったものでした!
盲導犬になる犬は生まれた時から、訓練しているときから、丁寧に丁寧に観察されて
「この子は盲導犬に向いてるな」とか、
「この子は技術はすごいけど、盲導犬向きではないからPR犬だね」とか、
1匹、1匹の特性をしっかりと見ながら、丁寧に役割を与えられているんです♡
私にとって盲導犬って、人間のサポートしているときは気を張って、周りを警戒して歩いて、常にシュッとしてるっていうイメージが強かったんだけど、実際はどこでも寝られるぐらいマイペースな子が向いていて、どこでも身体をクルンと丸めて寝てるだけで「良い子、良い子!」って褒められちゃうんだって♡
盲導犬にとってはリラックスして寝てるだけで褒められるから、すっごく嬉しいし、幸せなんだって!可愛いよね
しかも日常のサポートは「ゲーム感覚」で楽しむように訓練されてるから、サポートすら盲導犬にとってはゲーム感覚で楽しんでる♡
確かに思い返してみると、街中で会う盲導犬はいつも尻尾をフリフリさせて、目がキラキラしてて、微笑んでるような顔で歩いてるなって思ったの![]()
ゲームして、お昼寝して褒められて、楽しいな~っていう感覚なんだって知れたことが、わたしにとっては大発見で!!!!!
実際の盲導犬をモデルにして写真を撮ったらしいよ♡
可愛いよね♡
わたしが勝手に「かわいそうなんじゃないか」、「苦労してるんじゃないか」って、本当に勝手に同情して、勝手に罪悪感を抱いてたことを知った!!
だからこそ、「かわいそう」とか、「大変そう」とか、「人間のために…」とか、勝手に同情したりする必要がない事を今回のチャリティーパーティーで知識として知ってほしいって思ったの!!!
『人間が楽しむことで、盲導犬ももっと楽しくお仕事できるように』
そんな楽しさの循環が今回できたらいいなって思ってる♡
『必要なのは、同情とか、罪悪感ではなくて、私たちが正しい知識と情報を知ること』
そういう場にしたいって思ってます![]()
応援グッズもあります!!
あ、あとね、盲導犬を引退した後は一般家庭に引き取られるんだけど、その引退後の盲導犬を引きランティアの方が列をなして待ってるんだって♡
職員の方も「盲導犬の数も少なくて、なかなかすべてのボランティアの方にお願いできなくて心苦しいです」って言ってたけど、わたしはそれを聞いてすごく嬉しかった!!!!
引退しても、たくさんの人が盲導犬たちを待っててくれるって、すごく素敵じゃない?
感動しちゃった♡
でも、それすらも今回、日本盲導犬協会の訓練センターまで足を運ばなければ知らなった情報だから、正しい知識を得る、情報を知るってすごく大事って思い知らされたし、盲導犬っていう活動の正しい知識が多くの人にもっと広まったらいいなって純粋にそう思った![]()




