過去の記事をぜひ読んでみてください![]()
この2つは、たくさんの反応を頂いた記事で、この中で私の病気についてもお話ししました。
その中で「その思いに辿り着くまで大変だったんじゃないかなって想像したよ」とか、「こんな状況なのに幸せを感じるなんてすごい!!」って言ってもらえたの。
でもね、私からすると病気という現実があって、そこから幸せと言い切る前には、たくさんの感情の浮き沈みがあったからこそ今に辿り着いたわけでは決してなくて(笑)
結構ずっと幸せだなとか、病気が分かって症状が悪化して落ち込んでも、落ち込んだ瞬間にすぐに感謝が溢れてたんだよね。「有難い~」ってよく言ってる。
なんか、そんな感じだったから「辛い」とか、「私ばっかりなんでこんなことに」とか思ったことなくて、それよりも「病名が早く分かって有難いな♡」、「いい先生に巡り合えて良かった♡」、「やっぱり私ってツイテル」って毎回締めくくってた(笑)
で、どうして私って「大変」とか「辛い」とか「なんで私ばっかり」って感情に支配されることなく、幸せな方に目を向けられるのか考えてみたら分かった!!!!!
この本を読んでから、この本の通りに素直に実行して、私、口癖を変えたんだよね。
この本を初めて読んだのが、不動産投資を始めて1年くらい経った頃だから今から2年くらい前かな。
夫婦で読んで、「ありがとう愛してる」って言い続けてみたり。
不動産経営を始めたころのびっくりするような請求書が来ても「これでまた夢が叶ったぞ」って顔を引きつらせながらも言ってみたり(笑)
それを2年以上経った今でも同じように続けてる。
で、何が言いたいかというと、最初は嫌なことが起こった時に感謝ってなかなか出来ないし、無理やり言ってたけど、自分にとって良い事が起こった時も、悪いことが起こった時も、それでも常に「感謝」をしていたんだよね。
「感謝」に目を向けるクセを自然とつけてきた。
そうすうと、どんなことが大変なことが起きたとしても、それと同時に感謝する対象に目が行くようになる。有難いなって思う方向に目を向けられるようになる。
確かに「感謝」って無理やりするものではないし、なんでもかんでも「感謝~」とかって言うものじゃないでしょって思うかもしれないけど、感謝することに日常から慣れてないと咄嗟の時に人は気がつかないし、その方向に目を向けることができない。
だから最初は嘘でもいいし、なんか「ありがとう」とか「感謝」って言うといいらしいから言ってみようとか、そんな始め方でもいい。
私たち夫婦も最初はちょっとバカにしながら、ふざけながらやってたし(笑)
でも、初めはそんな感じだったけど、いつの間にか1つの出来事に対して、悪い面があったとしても同時に良い面にも気づくようになる。そうすると自然に感謝が溢れてくる。
やっぱり人間は習慣の生き物ながら、物事を良い面と悪い面を見るクセや感謝するクセを自分でつけていかないと、突然の出来事に対して自然にパッとは反応できない。悪い面ばかりみて「なんで私ばっかり」、「大変だ、大変だ」、「辛い」ってどうしても視野が狭くなってしまう。
その時に、物事を良い面と悪い面という風に多面的にとらえるには日頃からどんな視点で物事を見ているかが大事になる。
私でいうと、リウマチっていう病気にはなったけど、最初はなんで痛いのか分からなくて整体に行ってたら、整体師の人から「もしかしたらリウマチかもしれない」って気づいてくれて大学病院で診察を受けましょうって病院まで探してくれた。
年末は薬が効かなくて、痛みがひどかったけど、治療法を相談できる先生や注射に切り替えるお金や病院に行ける時間があること、日本の保険制度に心から感謝したよね。
物事を1つの方向だけで見ると、原因が分からないけど病気になったり、毎週病院に行ったり、注射を打ったりって大変なんだよ。
でも、物事を多面的にとらえると、その裏にはたくさんの人に支えてもらってるし、お金があることや時間があること、家族が献身的に支えてくれること、たくさんの感謝もちゃんとある。
そこに気づくには、習慣としてまずは取り入れてみるってすごく大切なことかなって思う。
私たち夫婦なんて「感謝」を口癖にして2年以上だからね(笑)
結構すごいでしょ??(笑)
ぜひ、ご一緒に![]()
今日も応援しています!



