昨日の記事は読んでくれましたか?

「富裕層妻になる方法」タイトルに込めた思い♡

今日は、私の経験をお話しさせてください(*´ω`*)

 

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平日に自由に動けることが幸せ♡

 

2015年の私は結婚して、特にやりがいのない仕事をしながら、自分というものが分からず、悶々とした日々を送ってました。

 

 

そんな私にとって唯一の望みは「時間に余裕のある生活をしたい」という仕事と家庭に追われ、当時の私では叶うはずもない生活に憧れを持っていました。

 

 

私にとっての時間に余裕のある生活とは、例えば銀行や役所に個人的に書類を提出するとき会社員として働いしてると(しかも事務職だと)なかなか勝手に外に自由に出ることってできませんでした。

 

 

だからわざわざそのためだけに有給を使うことが私はすごく嫌だったんです。私の予定で私の時間を自由を決めたかった。

 

 

 

他には平日に行われるイベントやランチ会。

行ってみたいけど、会社員だと平日のランチ会やイベントに参加するって正直どこか最初から諦めてるんですよね。

 

 

だからサラッと行ける人がすごく羨ましかった。誰に気を遣うわけでもなく自分の自由にスケジュールを組める人が私は羨ましくて羨ましくて仕方なかった。

 

 

 

仕事を中心に時間配分を考えているのも嫌だった。

「明日は仕事だから早く寝なきゃ」とか「仕事で朝早いからこの誘いは断ろう」とか。

 

 

どうするかは本当は私が決めたいのにーーー!!って思ってた。

 

 

私にとって豊かだと感じることは、自由に自分のスケジュールを決められること。

 

 

好きなときに、好きなことを出来ること。

これが私にとっての「豊かさ」だったんです。

 

 

 

だから私が最初にやったことって口癖を変えてみたんです。

 

 

「時間に余裕のある生活をする」って会社に向かう時や帰り道にボソボソ独り言のように呟いてました(周りから見たら変質者(笑))

 

 

 

口癖を変えたある日…。

私、会社を突然、クビになったんです(笑)

 

 

 

信じられます?クビになったのはたまたまかもしれないけど、「え?時間に余裕がある生活がしたいとは言ったけど、こんな叶い方じゃない!!!!」って思いました(´;ω;`)(笑)

 

 

 

運良く、次の仕事は決まり「よし!新しい会社に決まったから認められるように頑張ろう!」って意気込んでたら

 

 

その2ヶ月後に妊娠が発覚して、その6ヶ月後には産休に入り、ある意味、時間に余裕のある生活になりましたハートラインストーン赤(笑)

 

 

 

そこから育休まで取り、産休・育休の間に私は自分と向き合うことの大切さを知り、どんどん向き合いました。

 

 

パートナーシップからお金の使い方、住む場所、自分の感情の取り扱い方…。

 

 

 

そして今は、2015年の私が憧れていた生活をしている「私が」ここにいます。

 

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タピオカティーって美味しいよね♡

 

私は自分が望む豊かさを自分に問いました。

そして「時間に余裕のある生活をする」って決めたんです。

そうすると、私の背景がどんどん変わりました。

 

 

 

私にとっての豊かさは「時間に余裕のある生活」でしたが、一人ひとり望むものは違うんです。

 

 

豊かになるって難しいことでは決してなく、自分と向き合い、自分と相思相愛になった先に気づくものなんじゃないのかなと思いますハートラインストーン赤

 

 

 

豊かさって何ですか?

ぜひ、自分に聞いてみてください(*´ω`*)キラキラ