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先日、約5年ぶりぐらいにLINEのアイコンを変えたんです(笑)

それまで何度と変えようとしたんですが、会社の人も見てるしとか、ちゃんとした写真じゃないと笑われるとかうじうじ気にして変えられずにいたんですase

正直に言うと人の目をめちゃくちゃ気にしてました(笑)

が、自分と向き合ってきた成果がここでも出たんですが、今まで気にしていたことがどうでもよく思えてスッと変えられましたキラキラ

 

 

 

でもね、ここで問題が1つ発生しました。

そう、それが…おしゃれな写真がない問題!!!!

 

 

 

私の写真フォルダには私が映ってはいるんだけど、それはどれもこれも「ママのわたし」ばかり。

娘がどうしても中心だし、娘と楽しんでる私しか写真のフォルダには存在してなくて愕然としました。

 

 

 

いや、いいんだけどね。

ママの私も私なわけで、娘と映りたいし、娘の表情を逃したくなくて写真を撮ってるから、そりゃあ娘の写真の割合が多くなるのは承知してるんだけど、それにしても私が素敵だと思う私の写真がなかったことがショックで。

 

 

 

これでも私、パートナーシップには自信があるわけですよ。

たくさん向き合ってきたし、子供が産まれてから「どういう夫婦でいたいか」も話し合って来て、それを2人で都度話し合いながら、修正しながら、結婚して丸5年すごく幸せな結婚生活を送れてるハートラインストーン赤

子供がいても2人でのデートの機会を作るようにしたり、大人の時間も大切にしてきた自信があるからこそショックだった。

 

 

 

 

なんでって?

大人の時間を大切にしてるはずなのに、素敵な写真がないことが私にはもうめちゃくちゃショックだった!!!

 

 

 

 

でも、今にして思えば2人の時間も雰囲気があるところにお出掛けするというよりも、癒しを求めて温泉に行ったり、ちょっと遠出して神社に参拝しに行ったり、お買い物に出掛けたり…。

いや、それはそれで楽しいからいいんだけど、確かにおしゃれなお出掛けはしていなかった。

 

 

 

さらに盲点だったのは、ベビーシッターさんにお願いするときも、「用事があるとき」とか、「疲れた時」とか、「例えば3連休あったとして1日ぐらいは子供抜きでお休みが欲しいから」とか、疲れた時にしか使っちゃいけないってどこか制限をかけていたことに気がついた!!!!これは衝撃だった。

「お出掛けする用事がある」ときには来てもらうけど、「おしゃれな場所で食事する」っていう心の余裕が生み出す突発的感情はどこかないがしろにしてた。

 

 

 

<図式(笑)>

お出掛けする用事>>>>>>>>日常>>>>>>>>>「あ、あの素敵なところで食事しよう」っていう突発的感情

 

 

 

私、ベビーシッターサービスにはすごく賛成派だし、「不安」とか思わない、「不安」だとか「怖い」って思ってる人はまず頼んでみて、自分も家にいる上でシッターさんの仕事ぶりを見て決めればいいのにって思うぐらいベビーシッターさんの凄さを実感してる。子供と少し離れて心がフッと軽くなる瞬間を多くのママに味わってほしいなとすら思う。

私自身、ベビーシッターサービスを使う事への心理的ハードルはめちゃくちゃ低い方だって思ってた。

 

 

 

それなのに!!!

「用事があるとき」、「疲れた時」しか使わないように自分でセーブしていたことに気づいて衝撃を通り越して、ショックすぎて放心した(笑)

 

 

 

 

自分の素敵な写真がないことからの、ベビーシッターサービスを自分自身でセーブしていたことに気づくというこの流れ。自分でも想像してなかったわ(笑)

 

 

 

ってことで、これらを夫に話したところ「おしゃれなところへも行こう」、「もっとベビーシッターサービスを当たり前の日常に落とし込もう」ということになりましたハートラインストーン赤

「用事がある」とか、「疲れた」を理由に使うのではなく、最初からシッターさんを週末定期で予約しておいて、まずは強制的にシッターさんが来ることを日常化しようという流れを作ります。

ベビーシッターが当たり前、夫婦でお出掛けするのが当たり前の日常をまずは作ってみます(*´ω`*)

 

 

 

どう気持ちが変わるのか、どう現実が変わるのか、どう感じるのか分かりませんが

まずは11月からやってみますピン黒

 

 

 

さ、11月が始まりましたね!

どんな1ヶ月を過ごすか、この機会に考えてみましょハートラインストーン赤