先日、三上みひろさんのノートブックセミナーに参加してきました![]()
みひろさんとは去年1度お会いしてて、可愛い見た目とは裏腹に
ぶっとんでるとこ(笑)素直な感じがめちゃくちゃ好きで![]()
みひろさんの、その素直な感じを知りたいと思って行ってきました![]()
「自信がない」
この言葉、わたしが中学生のころから共に人生を歩いてきたような
離れたいのに離れられない、腐れ縁のような言葉。
小学生までは、自信満々で「わたしって、最高!!!!」って本気で思ってたし
「わたしに出来ない事は何もない!!!」って本気で信じてた。
でも中学生になって、ことごとく自信が折られ、アイデンティティは傷つき
そのころから「自信がない」って言葉と共に人生を歩くようになった。
それは年齢を重ねても変わらなくて、短大生になっても、社会人になっても
「わたしなんて、自信ないもん」って言葉をよく使ってたし
「自信がない」って言っておけば、誰も攻撃してこないから
どこか「自信がない」を盾にして自分を守るようにもなってた。
みひろさんが講座の中で言った言葉が印象的で
「自信がないって出てきたら
自分の中で自信がないって
どういうことだろうって見てあげる。
それが自分だけの世界だから」
そう、これ。
便利な七つ道具のように使ってた「自信がない」
誰かと話すときも気軽に「自信がない」って言ってたし
友達とかからも発せられる「自信がない」もなにも考えずに受け取ってたけど
「自信がない」って一体なんなんだ?
例えば、「愛する」という言葉ひとつとってもそれぞれが思う「愛する」は全然、違う。
友達同士のようなフラットな関係を築くことが「愛する」の人もいれば
相手に入り込むような、相手と自分の境目が見えなくなること、
依存することが「愛する」の人もいる。
逆に、相手を支配することが「愛する」の人もいる。
相手も自分も尊重しあうことが「愛する」の人もいる。
この日本で共通言語として当たり前に使ってる日本語だけど
その言葉に持たせる意味も定義も、一人ひとり全く違う。
一人ひとり違うからこそ、その言葉に持たせる意味は自分だけの世界であり、自分だけの共通言語。
「自信がないんです」って言葉も、どういう時に自信がなくなるのかは、それぞれ違う。
「わたし、性格悪いんです」っていう言葉も、どう性格が悪いと思うのかは、みんな同じじゃない。
「わたし、自己否定してしまうんです」も、どういう時に自己否定してしまうのかは、やっぱりそれぞれ違う。
「自信がない」って言葉も、「性格が悪い」って言葉も、「自己否定」って言葉も
日本語という共通言語では存在しているから認識できてるけど
そこに持たせる意味やそう思ってしまう瞬間はそれぞれ違う。
その言葉だけが自分の中に存在するわけではないんですよね。
つい気軽に使ってしまう言葉も、言葉に持たせる意味を見ていくと自分が見えてくる。
それが自分だけの世界。
はぁーーーー!!!!!!
やっと自分の世界をみてあげれそう![]()
この講座で、わたしを「ぱぁぁぁぁ
」とさせた
みひろさんの名言集があるので、またブログに書こっと(。・ω・。)
つい考えずに当り前のように使ってしまう言葉を
「わたしってこの言葉にどんな意味を持たせてるのか」
って考えてみると自分だけの世界が見えてくるかもしれませんよ![]()
そして、その思い込みはいつでも変更可能です(♡ >ω< ♡)
ブログへ訪れてくれた方、みなさんが
幸せを掴めますように♡
応援しています!

