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誕生日プレゼントのお財布をルイ・ヴィトンに見に行ったときに可愛いバッグを見つけたんですきらきらすごく可愛かったんですハート

 

 

鏡の前で合わせてみたり、店員さんに褒められて調子に乗ったりして(笑)ルイ・ヴィトンのバッグを自宅の売却が決まったお祝いのバッグにしようとおもったんですキラキラ

が、ルイ・ヴィトンにいるときは、「このバッグが1番~❤」って思ってたんですが、ちょっと待てよと。

私、ヴィトンのバッグが1番って思うほど、ハイブランドのバッグを見たことあるのかと。

持って鏡の前に立ったことがあるのかと。

そもそもどのブランドがどんなバッグ出してるか知らないだろと。

ヴィトンが1番って、ヴィトンしか知らないからだろ?って気づいたんです(笑)

 

 

正直、可愛いと思ってたヴィトンのバッグなんですが持ち手部分に金具がついてて、物が入れにくいな…。持つとき邪魔だな…って鏡に合わせながら本当は心の奥に思ってたのに、バッグが買えることに舞い上がってて、その些細な違和感を見過ごすところでした泣き1

 

 

そこから、≪私の本当に心がときめくバッグはどこのブランドだ?≫を知るために人生初の百貨店巡りをしてましたハート今では百貨店萌えです(笑)

そして、その中で私の心が1番にときめいたのがセリーヌCELINEセリーヌだったんですきらハート

 

 

 

が、CELINEにときめいたはずだったのに、決めたはずだったのに、私の心の中はモヤモヤ。「本当にCELINEでいいんだろうか…」、「もっと、いいバッグがあるんじゃないだろうか」、「CELINEの価格帯ならどのブランドのバッグでもある程度は選び放題じゃないか。それなのに、CELINEに決めていいのだろうか」ってもうグルグル考えちゃって滝汗どんどん、5月の寅の日が近づいてくるのが怖くなってきてました(笑)

リンク1日で100万円を使って遊んできました❤

 

 

この1連のモヤモヤを夫に話したところ「え、CELINEにときめいたんじゃないの?どうして迷うの?」って聞かれて、分かったんです。私、損したくないを必死に握りしめてたんです泣き1

 

 

次に、こんな高額なバッグをいつ買えるか分からない。もう今回しかないかもしれない。それなら、次はないかもしれないからとにかく高くて、有名で、そんなバッグを買わなくちゃ。だって、次にこんな機会がくるか分からないもん。損したくない。損したくない。

 

 

この「損したくない」、「もう次はないかもしれない」を握りしめてたから、単純に自分の好きが分からなくなって、純粋に自分の好きで選ぶのが怖くなってましたぎくっ

 

 

そしたら夫に「次はあるよ(笑)だから、今も好きなものを選べばいいし、次はその時に好きなものを選べばいいんだよ」って言われて、めちゃくちゃ心が軽くなりました(笑)

 

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そしたら、純粋に心がときめいたCELINEをうっきうきしながら買うことが出来ましたハート

 

 

高い買い物だし、損したくないっていう感情って出てくるけど、「損したくない」の損って一体何なんでしょうね(笑)自分がときめくものを、好きなものを買うのに「損する」なんて1㍉もないのにねハート素直にバッグの豊かさを、そのバッグを買える自分を、素直に受けとめてあげればいいだけなのにねハート

 

 

「次は、もう買えないかもしれない」なんて幻もいいところ。自分の可能性というか、自分の未来にあるはずの豊かさを自分から拒否してるなんて…自分自身に絶望します(笑)

未来は分からない。でも「今」自分の心のときめきに従って、純粋に自分の好きなもの選んで買える「今」を存分に味わって、楽しめばよかっただけなのにねハート

 

 

そして「未来」は「今」の延長線上。

「今」自分の心のときめきに従って、純粋に自分の好きなものを選んで、その好きなものを相棒として使ってる「今」の延長線上の未来は、さらに豊かさにあふれてるはずだもんバラ

 

 

「損」を握りしめない。そして自分が「損」と思ってるものは何なのかちゃんと見てあげる。(大概は幻だけどね(笑)

「損するかもしれない」っていう幻を手放してあげて、「今」この瞬間に味わうべき感情を存分に味わうキラキラ人生に「損するかも」っていうものなんて幻なんだってことに気がつくと、人生って味わい放題ハート