■カンシン
いやぁ、今日もそうですがね、
昨日も気持ち良く晴れましたなぁ。
この良い天気を逃しちゃもったいねぇってんで、
家族で公園に出掛け、青空の下のんびり過ごしたんですがねェ、
その公園への道すがら、偶然にも植物園を発見して寄り道したんですよ。
そこでねぇ、色々と関心、歓心、感心しちまったンで
今回はそれを記事にしてみよう、ってな次第ですな。
まァーこりゃもゥね、満開というか満載ですよ、梅。
何だかわからねぇけど美味そうな、コリャ(笑)。
このほかにもね、「カタクリ」だとか「ミツマタ」だとか
ホント、きれいに咲いてましたよ。
しかしこの「ミツマタ」ってぇのは色の種類も結構あるし、
何よりホントに枝が三叉に三叉に分岐してるんですなぁ。歓心歓心。
*急遽出掛けたもんだからデジカメ忘れ、頼みの携帯カメラも容量不足で限界・・。
ンでねぇ、「フウ」っていう木の集合果(松で言うマツボックリの部分)が
← こんなやつ
これがなかなかナイスだったので、拾って帰ってきたンだけどね、
あとで色々調べてみると、「秋の夕日に~♪」のモミジやカエデのカエデ、
「楓」という字を書きますな。
でもこの「楓」という字は、
カエデ科ではなくマンサク科という種類のこの「フウ」の事を言っていて、
「秋の夕日に~♪」の方のカエデってのは実は植物分類上
「槭」という字を書くそうですよ。ほぉぅ、そうだったのかと感心感心。
ちなみに「フウ」は秋になるとこんなフウ →
あとはコレ。
花は咲いてなかったけど葉の形がねェ、変わっててビックリ。
何てぇのか、固定概念を覆すってぇのか、
ここまで行ってて何でココがこうなる??っていうね、(笑)
葉先だけ3つに分かれてるン。
椿の種類で葉の形が金魚みてぇな形してる事から、
「金魚椿」ってぇ言うらしいン。
いやぁ、ホントこいつぁ関心せずにはいられねぇってんだ(笑)
ってな事でですねぇ、何ともとりとめも無い記事になっちまったンですがね、
自然ってェのは面白いな、勉強の素材ってェのは身近にごろごろ転がってるんだなと、
天気のいい休日、こゥ感じたわけですな^^