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■スクリーム&スプラッシュ!



いやぁ、とうとうこっち(南関東)にも
空から白い物が降ってきちまったねぇ。

出勤時はまだ良かったけどね、
帰宅する頃なんてツルツルと凍っちまって、
いつも以上に膝のクッションを利かせて歩かなきゃ、
素転んじまうからね、気を付けねェと。


いやぁ、それよりも、皆様にご心配お掛けしました。


昨日帰宅したら、娘っ子も元気に飛び跳ねるほど回復してて、
これでどうにか普通の生活に戻ることができますよ。

それにしても最初は高熱も出たけどね、
こんなに腹を下した事ったら無いよ、今まで。


あの遊園地の絶叫マシーンを乗る前のハラハラドキドキする感覚、
一番高い地点から急降下する感覚ってェんですかねェ?
あれに似た感覚が「常に」腹の中にあって、
こゥ、何をするにも全然力が入らないン。

ホントにさぁ、
花やしきのローラーコースター(日本最古のジェットコースター)に立って乗ってるような
あんな感覚ってぇのは、年中味わうもんじゃァないン。



でもね、「へぇぇ。なるほど、こうなっちまうのかー。」みたいに
この初めての体験に、まるで他人事のように、
客観的に自分の様子を見たり、事態を受け止めてるってな所も意外とあったン。


ちょいと汚い話だけどさ、補給した水分ってのが、
おしっことしては全然排出されないんだからね、不思議で面白い。

腹の中で「いやぁ今日はこっちの道の方が流れてるねぇ。」みたいな。

「あっちだと膀胱料金所付近でボトルネック渋滞があるけど、
こっちはETCで楽々スルーだよ。」
ってんで、いつもと違う出口からシャーシャーですよ(笑)


まぁ実際に症状がピークの時にはね、
そこまでの余裕ってェのは流石に無かったけど、
ちょっと回復の傾向が見えてくると、この「人体の不思議」みたいな部分に、
ちょっと興味をそそられてたりねぇ。
小さい頃に体験してりゃァ、
おいらこれがキッカケで医者になってたかも知れねェな(笑)






そんなこんなでね、得てして人間てェもんは忘れやすい動物で、
こうして病んでみて、普段の健康がいかにありがたいかってのを
確認するんだからね。しょうがないもんだよ、ったく。


だからね、たまに病んだほうが良いかもね(笑)
























でもやっぱり嫌だなぁ(笑)