■絵本
先日、娘っこが絵本を買ってもらったと、
帰宅後の私に自慢げに話をしてきました。
最近、娘っこは夜寝る時にはしゃいだりして、
落ち着いてお利口さんに寝ない事が多々ありました。
そういった経緯でうちの嫁っこがチョイスした絵本は
「ねないこだれだ」
多分、私が子供の頃からある絵本だと思います。
子供の頃、家にあったという方もいらっしゃるかもしれません。
表紙はこんなの。
夜はちゃんとお布団に入ってねんねしないと、
こわいこわいおばけが来ちゃうぞ~、
(だからお利口にして、ちゃんとねんねしましょうね♪)
というストーリー
かと思いきや、
夜中はおばけの時間。
寝る時間になってもおもちゃで遊んでいる子は
おばけになって、おばけの世界へ飛んでいってしまえ!と、
いつまでも遊んでいた子の足はおばけのようになくなり、
家からおばけに連れ去られていってしまって終了・・・という、
絵本史上稀に見る
なんともショッキングなエンディング!
読んでいて、
「えっ!?まじ!?(苦笑)」と、
これまで描いていた絵本のイメージを真っ向から覆されました(笑)
ですがまぁ、やはり、
「夜はお利口さんに寝ないと、こんな風になっちゃいますよ。」
という教育の意味で、きっとわざとこのような作りにしているのでしょうし、
また、親御さん達はそういった意図を理解した上でこの絵本を購入し、
子供に読み聞かせているのだと思いますが、
わが娘っ子曰く、
「おばけさん、かわいーね♪」
全然動じません。
そして今日もマットレスの上でジャンプジャンプ♪
