■実録父(夢中)の日
この前の日曜日、会社帰りに駅まで車で迎えに来てもらい、
嫁と娘と親子3人でファミレスで夕飯を食べる事になりました。
さすがに日曜日の夜ということもあり、大変な混み様でした。
しばらく待ってから席に案内されご飯をオーダー。
すごく混んでいてフロアも厨房も大忙しなのに、
料理を頼んでからモノの数分で運ばれてきました。
いや、そういうイメージでした。
っていうか、そう感じました。
何でかって?
席に着くなり店のスタッフから
「小さいお子様にどうぞ。」と渡された3枚の折り紙。
我が娘っ子にはまだ早すぎる・・・。
折り方の説明書きもちゃんと有る!
「(目を輝かせ)パパにまかせろっ!」
と言う事で年令エーン時間を忘れ、
何年かぶりに、真剣(マジ)に折り紙と格闘したからですっ!(笑)
説明書きを見ても分かりにくかったり、
遠い記憶を紐解いたりと、短い時間だったとは思いますが、
かなり夢中になりました(笑)
そして完成したのがこちらの作品っ ↓
<作品№1:かえる>
梅雨らしい作品ですね。
作者のセンスがうかがえます。
お尻の部分を押して、
指で弾くとピョンピョンと飛び跳ねます。
残った2枚を組み合わせて作られた、
非常に日本的な1品です。
色違いの2枚の折り紙を半分ずつに切るなど、
通常の折り紙よりひと手間かけた作品となっております。
皆さんは、最近ではいつ頃折り紙をしましたか?
久しぶりにやってみると意外と楽しいですよ。

