【いじめられづらい子どもを育てるために大切にしている2つのこと】 | しいたけ。のブログ

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夫 大芋(2011年生 女)小芋(2013年生 男)の四人家族。
ドタバタな日々に、元々の鳥頭(3歩歩けば忘れる)が絶賛進行中。
ホ・オポノポノのクリーニングで自由の感覚を日々上書き中。
イラスト描いたりクリーニングして引きこもりライフ満喫中です。

こんにちは。


しいたけ。です🍄‍🟫













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この方の記事を読んで

わたしがずうっと以前から感じてたこと
そして最近とみに実感したことが
全部全部言語化されていて

すっきり感が半端なかったです。


上の記事に書いてあることは、全てその通り。

わたしは昔いじめられっ子でしたが
看護師になり、嫌でも鍛えられて

更に派遣先でもまたまた鍛えられて
理不尽な扱いを受けた時に
1ミリも我慢しないで即責任者に報告し
パワハラかましてきた奴に淡々と言い返してたら

パワハラ女の方から猫なで声で擦り寄ってきて
それも淡々とスルーしていたら
次に行った時はいなくなっていましたw




ちゃんと、揉める。
ちゃんと、大ごとにする。




こう腹を括ると
不思議と、パワハラも理不尽も遠退きます。
(不思議でもなんでもないんだけどね)

記事に書いてあるように
いじめも理不尽もパワハラも無くならない。
けれど受けたものを
大きくせずに鎮圧、収束させる方法は必ずある。

逆に悪手はなにかというと
記事にある通り「耐える」ことなんだけど

その上更に

「わたしはあなたの敵ではありません
どうかお仲間に入れてください」

なんてエネルギーが乗っかったら
悪手も悪手、最悪手。
地獄の釜の蓋が開きます。


それを最近、職場で毎日のように実感しています。

わたしのパート先の直属上司(Aとします)が
どこに出しても恥ずかしいパワハラ野郎でして。

よくぞここまで、これで生きてこれたな……
と感心するくらい

口のききかたは小5男児レベル
脳のキャパはご飯茶碗裏の受口サイズ
清々しいくらいの他責思考

という人物です。
ちなみにもうすぐ40歳です。

そのA氏が何せ脳のキャパが極小なもんで
少しでもタスクやトラブル(とも言えないこと)が
重なると一気に切れ散らかすんですね。

んでここからが分からないんですが
いやわかりはするんですが(どっちだ)
みんなA氏の機嫌を伺うようになるんです。

職場のみんなは気付いているんだろうか……
A氏に気を使う人、怖がっている人にとりわけ強く
A氏がパワハラや暴言を行っているのを。


ちなみにA氏はわたしには基本敬語ですw
(他の人にはオラついてるのに)
パワハラや暴言などは今のところありません。
もし今後そういう場面になれば
ちゃんと証拠をとって
しかるべき対応をする心づもりは常にあります。

わたしはA氏には淡々と接していますが
変なことを言ってきたら真顔で復唱します。
(何かを確認して「知らね」と返されたら
「知らね?」と返します。
そしてそのまま真顔(ここ大事)で待ちます。
変に笑ったりキレたりしないで、真顔がポイント。
そしたら敬語で話し始めますw)

雑談は100%スルーします。
パワハラ野郎に仕事以外の時間を割くのは
時間の無駄遣いだからです。
「あなたとは仕事以外では関わりません。
わたしに理不尽なことをしたら
即しかるべき対応をします」ということが
相手に伝わるように日々心がけています真顔

こういう手合いは一旦線引きを緩めると
どこまでも踏み込んでくるんですよ凝視
(体験済)


A氏に気を使って雑談に付き合ったり
A氏の顔色を伺ってビクビクしてる人に
A氏が度を越えた悪意ある言葉を言ったり
恫喝してるのを見ると

あぁこいつはちゃんと
「耐える」人を見極めてんだなぁ
としみじみ思います。


ただ一面からみれば、A氏が悪役
他が被害者というポジションに見えますが

例えばパートのBさんが、A氏に繰り返し
ある物品が無くなることを伝えてたんですが
A氏は発注してませんでした。

そして物品が切れてしまい
A氏はBさんに

「なんで俺に報告しねえんだよ!」

と怒鳴りました。

Bさんは「え……あ……」と口ごもっています。
わたしはたまたまその場にいたので

わたし「Bさん、A氏に何回も伝えましたよね?」

A「それいつのことだよ!」

わたし「さあいつかは忘れましたけど
わたしその場にいて聞いてました(嘘)。
少なくとも2回は聞きましたよ(大嘘)」

A「………………何だよどうせ
俺が全部悪いんだろ!!」

と捨て台詞吐いてどっかに行きましたw
そうだよお前が全部悪いんだよ真顔

(そしてBさんは最後まで何も言わんかったw)


またある時はパートのCさんがA氏に
シフトの調整の話の流れで
「それじゃ辞めるか!?」と言われたんですが

Cさんからそれを聞いたときにわたしは
すぐに上の上司に報告した方がよい。
「A氏からこう言われたけれど
これって解雇ということでしょうか?」
という相談みたいなテイで。
(すぐに対応とならなくても
少なくとも情報共有はした方がよい)
一線を軽く越えてる発言だから
記録をつけておいた方がいい
何だったら録音も視野に入れて

などなど言ったんですが
Cさんの反応ははかばかしくなく
何もそこまでしなくても…………
あんまり騒ぎたくない……という雰囲気でした。

こういったことから

「何回も伝えた」ということすら
相手に言わないということは

それを相手に伝えるリスクを背負うより
パワハラや暴言に耐えることを選ぶのね

あまり大ごとにしたり揉めたりするよりは
恫喝されても耐えることを選ぶのね

あなたは耐えることを選んだんだね
じゃあわたしはこれからは
あなたの選択を尊重しよう

とも思うのです。




さて長々と自分語りをしたあとに
わたしの子供たちのことですが

お子らに折に触れ言っていることは

「人から嫌われることより100倍怖いのは
舐められること。
こいつには何してもいいと思われること。」

「あんた達が何かされたら
母ちゃんはとことん大ごとにするよ。
でもそれを嫌だとか恥ずかしいとかを越えて
母ちゃんになんでも教えてほしい。
ちゃんと戦う、揉めるってすごく大切だから」

「学校のクラスメイトや同級生って
電車の一車両に乗り合わせたレベルの集まり。
(甲本ヒロトさんの言葉)
いい奴もいれば、人をいじめたくてたまらない
クソ野郎もいたりするから
(もちろんその背景には問題のある家庭や
環境があるのだけれど、それは置いといて)
全員とうまくやろうなんて100%無理。
ただ同じ車両にいる間は
平和に過ごす努力は必要。
だけど足を踏まれたり痴漢されたら声を上げる
無理なら誰かに言うことが本当に大事」

ということです。


大芋はクラスのいじめ加害男子に
(何人も登校拒否に追い込んでいる)
折に触れ言葉でイジられていましたが

ある時思いっきり言い返したら
脳内に謎ホルモンが噴出したらしく
一言われたら十返すバトルをしたらしく

「すっっっっっっっっっっっっっっごい
気持ち良かった!!!!」

と報告してきました。

「どんどんパワーが出てくる感じでしょ。
やる気がみなぎるというか、ファイト湧くみたいな」

「そうそう!
なんでわかったの!?」

わたしも初めて反撃した時そうだったからw

ちなみにいじめ加害男子はその後
大芋に何も言ってこなくなったどころか
変に話しかけてくるようになったそうです。
(もちろん大芋はスルー)

何なんだろうね笑い泣き
こういう手合いの行動パターンって
マニュアルでもあんのかと思うわ。



そして小芋ですが
以前から書いてあるように吃音です。

中学生になる時はさすがに心が揺れましたが
まぁ色々考えて、見守るスタンスで過ごしました。

幸い部活にゲームにと楽しそうに過ごしています。

ある時、改めて聞いてみました。
自分の吃音について、例えば友達に聞かれたとき
どうやって説明してるの?

「ジョークっぽく言ってる」

「岩に頭ぶつけたらこうなったとか
宇宙船に連れてかれてこうなったとか」

と言われた時は、正直予想外過ぎて
思わず笑ってしまいました。

同時にわたしが思ってるよりずっと
逞しくサバイバルしてんだなぁ……と感じました。

宇宙船にキャトられてなんて、ちょっと面白いw




以上、本当に長文になりました。

とりあえず美咲さんの記事は必読です!!

ここまで読んで頂いて
ありがとうございました💓