東京帰省日記② お稲荷様との付き合い方。 | しいたけ。のブログ

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夫 大芋(2011年生 女)小芋(2013年生 男)の四人家族。
ドタバタな日々に、元々の鳥頭(3歩歩けば忘れる)が絶賛進行中。
ホ・オポノポノのクリーニングで自由の感覚を日々上書き中。
イラスト描いたりクリーニングして引きこもりライフ満喫中です。

こんにちは。


しいたけ。です🍄‍🟫











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母と別れたあと、一人移動したり観光しながらも

先程の会話の内容をあれこれ考えていました。


元地元に泊まるっていうタイミングで

こういう話を聞くのも縁なのかな、とか

(だって母からこの話を聞かなければ

まず参拝しようと思わない神社だったから)


だからお稲荷さん怖い、とは不思議と感じなくて

齋さんの言葉じゃないですけど


 

 

「神様が怒る時は

人間が100%悪いんだ」


だったかな?(うろ覚え)


特にお稲荷様は、ご利益というか

ある種契約、等価交換と思っていまして

(神様としての格のグラデーションが

他の神様より幅が広いイメージ。

つまり格が高いお稲荷さんは

滅多なことでは怒らないけど(眷属は別)

そうでないお稲荷さんは、人に近いというか

沸点が低かったり嫉妬する感じ?)


神様世界のルールを知らなかったから

契約を破ってしまった、守れなかった(契約不履行)

知らないんじゃしょうがないね、では済まされない

と感じる訳です。


だから神社全般はもちろん、お稲荷様は特に

具体的なお願い事をしたことはなかったです。


これは今特に深刻な困りごとが無いという

有り難い現状ってのもありますし


もし自分や誰かの病気や困りごとや

どうしても叶えたいことがあれば

それなりの覚悟をもって

(お願いする時の自分の本心

ご利益に対して自分は何を差し出せるのか

叶っても叶わなくてもお礼参りができるか)

お願いしようと思ってます。


とこんなこと書いてますけれど

わたしもわたしで以前は興味は1ミリもなく


特に母が某宗教を信仰していたおかげで

宗教全般から派生して神社仏閣への

うっすらした嫌悪感がずうっとありましたので


祖父母や叔父、やらかしたご先祖様のことを 

偉そうに言える立場では全くないのであります。

しかも全部色んな人からの受け売りだし笑い泣き



しかし、あの八幡様かぁ………


そこはけっこう有名な事件が起きた神社でして

(だから当初は寄るつもりがなかった)


改めてその事件が起きた時期を調べてみて


叔父の商売が上手くいっていた時期

そして友人の連帯保証人になった時期

みるみるうちに状況悪化した時期


かなりリンクするような気がする………真顔

(それはバイアスかかりまくってるからだw)


事件前後はそらもう

神社の気が荒れに荒れまくっていたろうし

(宮司継承に関わる事件だったから

事件のかなり前から……の可能性も高い)


そこに祀られているお稲荷様も当然

推して知るべし……な状態だったんだろなぁネガティブ







続きます✨️