「鏡のワーク」と「罵詈雑言ノート」の意外な効果(笑) | しいたけ。のブログ

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夫 大芋(2011年生 女)小芋(2013年生 男)の四人家族。
ドタバタな日々に、元々の鳥頭(3歩歩けば忘れる)が絶賛進行中。
ホ・オポノポノのクリーニングで自由の感覚を日々上書き中。
イラスト描いたりクリーニングして引きこもりライフ満喫中です。

こんにちは。

しいたけ。です🍄‍🟫














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以前からちょくちょく書いていますが

「鏡のワーク」と



「罵詈雑言ノート」を

その効果が意外な形で出た、というお話ですニヤリ



まず「鏡のワーク」なんですが
いくつかフレーズを使い回していた中に

「しいたけさんいて良かった〜!
いてくれて嬉しい💓」

って文言がありました。

んで数日前、これこのまんま言われました。

どういう状況で言われたかというと

パート先の人員が立て続けに辞めて中々新しいスタッフが来ないしやっと新しく来ても数週間で辞めてしまい他店のヘルプと残っているスタッフで何とか仕事回してる状態

の中、ベテランスタッフさんから言われました。

いや、確かに言われて嬉しい。
嬉しいけど、このクソ忙しさは嬉しくない。

と、ワークの効果には驚きながらも
「思ってたんと違う……」感はあったんですよね。

ですがその後
そのクソ忙しさに助けられたことに気づきます。


「罵詈雑言ノート」には
数多の罵詈雑言を書きましたが
その中でも「義実家帰省」には
けっこうなページを費やしました。

福島に越した当初は、最低月1回の帰省。
さすがに段々間遠になった頃に、コロナ。
ここで一旦、帰省リセット。(天国すぎる)

帰省復活してからは、盆と正月のみになりました。
しかし二泊……チーン

帰省時は6畳の部屋で、我が家四人就寝……
のはずなんですが、必ず従姉妹二人乱入。

従姉妹の両親(義妹夫婦)は
広い居間で二人ゆっくりおねんね。

今でも走馬灯のように脳裏を駆け巡るのは
寝る場所がなくて、廊下で布団かぶって寝たり

寝返りも打てないスペースの中で
延々と近くのビジホをスマホ検索したり
(よっぽどビジホに移ろうかと思ったけど
後がめちゃくちゃ面倒くさいから諦めた)

のんきにいびきかいて寝てる夫の尻を
怒りに任せて蹴りいれたりとか

そんな光景ばっかですわ。

もちろん義両親義妹夫婦共にお世話になってるし
意図的に嫌なことされたとかもないんだけど

もうね、ほとほと嫌になったんですよ。

子供が小さかったり
わたしが在宅の仕事で時間があったから
義務感のみで帰省していたんですが

パート始めて、しかもかなり忙しくなったし
貴重な休みをこんな苦行で潰したくない……!!
子供らももう親が付きっきりの年じゃない。

行きたくない行きたくない行きたくない!!
夫やお子らはいくらでも好きなだけ行きゃあいい。
でもわたしはもう行きたくない!!

って思いを存分にノートにぶつけていました。



そうしましたら、パート先のお正月休みが
三が日の内1日しか取れないことがわかりまして。
内心じわじわラッキー!!と歓喜。

ちょっと考えて、わたしだけ日帰りすることにして
(実母には会いたいから)
夫にそのことを伝えますと

夫は「休み1日だけ?」と難しい顔をしたあと

「じゃあ前日パート終わってから出発して
一晩義実家泊まってゆっくり帰れば」

と善意には違いないが、思わず逆上して
鼻フックからの往復ビンタかましそうになる
案を出してきました。

そこで初めて

わたしのことを思って言ってくれたのはわかるが
義実家に泊まるのは、すごくすごくしんどい。

ずっとずっとしんどかった。

夫にとっては実家だから寛げるのは当たり前。
お子らにとっても帰省は楽しみなイベント。

でもわたしは本当に毎回しんどかった。
子供も小さく、在宅で時間もあった時は
期間限定だからという気持ちで帰省してたけど

もう、いいでしょう?
子供らも大きくなったし。


正直義実家に泊まるより
時間的にはタイトだけど
日帰りで家に帰る方が、100倍楽なんだ。

という内容を話しました。

夫は「え……」「……そうなの?」「……」
的なリアクションでしたが

とりあえず日帰りは理解してくれたようなので
難所の峠越えを果たしたような気持ちになりました。



職場の忙しさがきっかけというか
いい口実になってくれて

罵詈雑言ノートに思う存分書いていたおかげで
本当に本当に嫌だったんだ!と認識出来て
(ここはっきりさせないまんまだったら
またずるずると流されていたと思う)

ある程度気持ちを整理した状態で
夫にもついに伝えることが出来まして

これが良いか悪いかわかんないけど
とりあえずドアを開けたのだ、という気がします。


このままゆるやかに
お互いが心地よい着地点に
軟着陸するのを目指しますわ。


しかし夫には気持ちをそれとなく伝えていたつもりが
全く伝わっていなかったというあるあるが
今回も判明。

やっぱり匂わせと察しては
時間とエネルギーの無駄ですな(白目)。






近くの神社の杉の木。






もう身体に合わなくなった重い古着を
脱いでるように見える爆笑