
今回はそんな
ファンキーフジオカさんの
仰天子育てエピソードを
ご紹介しますね![]()
溺愛息子の為なら金目は厭わない
「ユウくんの為ならいくらでもホイホイばら撒いてきたよ〜
」
とフジオカさん。
フジオカさんには、
溺愛して止まない一人息子の
ユウくん(仮名)がいる。
平成元年生まれなので、
桜子よりも年上の現在35歳。
ご結婚もされていて、
今では二児のパパさん。
おうちの会社を継がれて
立派にお仕事もなさっている。
十分、真っ当な人間だ。

小学生低学年の頃から、
少年野球チームに所属していた
ユウくん。
フジオカご夫婦は
「コーチ!焼肉行きましょうかー!」
と焼肉を奢ったり、
ユウくんのお友達の
ママやパパたちと
大所帯でご飯に行く時は
全部フジオカさんの
ご主人持ち(!)
フジオカさん
「こうやって、常日頃から
お金をばら撒いておけば
絶対にいじめられたりしないでしょ![]()
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コーチも可愛がってくれるしね
」
桜子
「ワイロじゃん!!爆笑」
そうよ〜ずーっとそうしてきたよ〜!
と意にも介さないフジオカさん。笑
フジオカさん
「ユウくんがうまくいくように、夫婦でぜーーーんぶ道を整備してきたのよ
」
周りのお友だちにも
ジュースやらお菓子やらをばら撒いて、
「ユウくんと仲良くしてね(=いじめたらぶっ殺すぞ)」と威嚇。
中学入学の際も、
ちょっとヤンチャそうな
上級生に目を付けて、
「アンタたち、今度ユウくん中学入るんだから分かってるよね?」
と釘を刺していたらしい![]()
そんなんで
大丈夫なのか!?!?
お膳立てしすぎ
じゃねーか!?
と度肝を抜かれた桜子。笑

ボンボン息子、初めての挫折
「えっ、ユウくん、そんな感じで大丈夫だったんすか!?
つまずいたりとかグレたりとか、、、!」
馬鹿正直に率直な感想を述べる桜子。
フジオカさん
「多分、高校生の頃に1年間カナダ留学行ったじゃない?
言葉通じないし、アジア人差別みたいなのもあって悔しい思いとかして。
それがもしかしたら糧になってるのかも。」
ほーなるほど。
やっぱ可愛い子には
旅をさせるべきなんだわ。
ん?でもそれだけ?
もっとなんかあるよね?
と気になる桜子。
さらにフジオカさんと話しているうちに、
フジオカ流子育ての真髄
ともいえる
あることに気付くのであった。

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ありがとうございます♡
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