
クソ生意気なタイトルを付けてしまった。
夫くんに鼻で笑われそうだ。ハハハ
男のプライドを掻き立てる
これも桜子マインドの一つである。
前々回の記事で、
桜子はワリカンを好かないという話をした。
理由はシンプル、ダサいから
とピシャリと言い放った。
今回はもう少し詳しくお話させて頂こう。
様々な価値観をお持ちの方が
いらっしゃる為、あくまで一意見として
お付き合いくださいませ。
桜子が男性にご馳走して頂きたいのは
金銭をお支払いして欲しい
という物質的な理由ではない。
払いたいと思わせれたかどうか。
カッコつけたいと思わせれたかどうか。
桜子マインドとして、
「三歩下がって男性を立てる」
を基本的目標としている。
東洋医学でも
男性は太陽
女性は月
とされていて、
全く別の生き物なのだ。
女性の生理周期や
それに伴うホルモンバランス、
メンタルヘルス、
さらには妊娠出産など
男性が理解できる訳がない事柄だらけだ。
まず、理解し合えない生物なのだ
ということを肝に銘じておく。
その上で、どうするか。
完全には理解し合えない生き物だからこそ、
お互い支え合って、尊重し合って、
生きていくのがベストだと考えている。
今の時代にそぐわない
と言われてしまったら元も子もないが、
男性が守ってあげたい
と思うような存在でいたい。
男女の仲として外で飲食をする際は、
「ここはオレが」と思って頂けるような女
でいたいというのが桜子の考えなのだ。
まだパートナーとはなっていない男性と
お食事に行ったとして。
もしもワリカンだった場合、どう思うか。
相手の男性のことを
「金払わねぇケチ男!」
と男性を責めることはしない。
むしろ、その逆。
自分自身を超絶責める。
相手にお金を払う価値の無いオンナ
と思われている、
と桜子は考えてしまうのだ。
(※あくまで桜子は、ですので悪しからず☆)
・彼女候補としては見られてない?
・本気度低め?
・気遣いが出来ていなかったかな?
・食べ方が汚かった?
・メイクや服装がお気に召さなかった?
・トークがダメだった?
等々、自己を猛省する。
何にせよ、自分は
相手の方に居心地の良い空間を
提供出来なかったと思ってしまうのだ。
もちろん、その場では
「楽しかったね〜!ありがとね〜!」
(時間を割いてもらったことへの感謝)
と笑顔で別れる。
しかし、その別れは
永遠の別れとなるかもしれない。
自分からお誘いすることは、
まず無いだろう。
常日頃から、
「男のメンツを立てる」ことを意識して
生きている。
夫くんに対しても
「夫くんのおかげで今の生活があるよ♡
毎日幸せ〜」
と日常でフツーに言う。
皿洗いしながら言うし、
足ツボを押してあげながらでも言う。
挨拶のようなものだ。
そうすることで、
夫くんのプライドが掻き立てられ、
「妻子を守る為にオレは頑張る!」
と言うパッションが湧いてきているみたい。
潜在意識に刻み込む。笑
生涯結婚したくない
と考えていた男の行く末がこれだ。
(※夫くんは桜子と出会うまで結婚をしない人生を歩もうと決めていた。らしい。)
日々、男のプライドを掻き立て、
育てていくのが桜子の使命なのだ。(だれ)
そのために
結婚した今も、男心を常に勉強。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます♡
ではまた、次回♡
明日の20時にお会いしましょう♪
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