このときの デミはめちゃくちゃ 可愛らしい!
パットとともに 懐かしく見る
- ゴースト/ニューヨークの幻 スペシャル・エディション [DVD]/パトリック・スウェイジ,デミ・ムーア,ウーピー・ゴールドバーグ

- ¥1,543
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(あらすじ)
強盗に襲われ命をおとした銀行マンのサム(パトリック・スウェイジ)
は幽霊となって恋人のモリー(デミ・ムーア)の前に現れるが、
存在が彼女には伝わらない。
やがて自分を殺した強盗が彼女にもせまっていることを知った
サムは、霊媒師オダ・メイ(ウーピー・ゴールドバーグ)の力を借りて
危機を知らせようとするが―
有名なので、ネタバレありでいきます!!
いや~、本当にこの作品のデミは可愛い★
そして「ゴースト」と言えば、このシーン。(お借りしてます)
すごく色っぽい、良いシーンです。このバックで流れる
アンチェイド・メロディがなんと・・・レコードのオートチェンジャー
でかかっているんです!
そんな機械あったんだ・・・
ゴーストのCGは古いけれど、この作品ではそんなことは
どうでもよくて。
この古さもいいっていうか。
死んで悪霊に連れて行かれる悪者と、死んで精霊に連れて
行かれる良き者との対比がまた、よい。
名作ですなぁ。
ちょっとあらすじは忘れかけてましたが(^∇^)
1セント硬貨がドアに沿って持ちあがっていくシーン。
何度見ても、あのシーンで泣けるワタクシ(ノ_-。)
パトリック・スウェイジの表情がまたいいんですよね~
彼はガンで亡くなっていますが、そのことを思いつつ見ると
また感慨深いというか。
サムは「愛している」と生前は口に出さなかった。モリーは
言ってほしかった。
最後にサムはやっと口にすることができたけれど、やはり
大切なことは普段から言わないとダメですよね。
言わないと伝わらないから。
久々に見返しましたが、やはり好きな映画だと思いました。