しつこく全豪OPテニスのお話。



準決勝、ジョコビッチ VS フェデラー・・・



やはりジョコビッチ勝ちましたね!第1・2セット目は

「鬼ジョコビッチ」が出現していたような(^∇^)

フェデラーは第1セットに賭けてくるだろう、と踏んで

のことでしょうかね。

そんな中、第3セットだけでも取ったフェデラーもさすが

です。

まだまだ2人の戦いは今シーズンも続きそうです。




そしてもう一つの準決勝。 マレー VS ラオニッチ!!



ラオニッチ、強かったけどな~

久々にラオニッチの試合見ました(^∇^)

フルセットまでもつれこんでの、マレーの勝利。

ラオニッチが万全だったらどうだったでしょうね??

世代的にも錦織選手のライバルですから、彼にも

頑張ってほしい。



ということで、決勝は・・・

ジョコビッチ VS マレー か・・・



うーん、予想としては「また」ジョコビッチかなぁ。



明日を待ちたいと思います!!





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シリーズの グレーの世界に はまり込む

情報使いの 難しさにも




ラスト・ワルツ/柳 広司
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シリーズ第4弾です!!いや~、やはりこの世界観好き

ですわ~

本を開いた瞬間から、「D機関」や「魔王」の世界にどっぷり

はまってしまいます。

今回は3編から成ってます。




もちろん、最初の「ジョーカー・ゲーム」の時みたいな「やら

れた!!」感や、ヒリヒリ感は慣れたのかなくなってきて

ますが、それでもミステリーとしては面白い。





「アジア・エクスプレス」では満鉄特急のあじあを扱い、

最後の「ワルキューレ」では、UFAを扱う!!

ほんっと、たまらない。

そうかと思えば、「舞踏会の夜」では珍しくも女性視点の

話に。

その女性も、実在の人物。

とことん、ツボを押されるシリーズですな★









(若干ネタバレあります)


「ワルキューレ」では雪村に違和感を感じてました。

だって、D機関っぽくなかったし!!

そしたら案の定・・・どんでん返しになっています。

結構派手な展開でしたね~




「舞踏会の夜」では、あの方があんなことを!!

私も中佐の黒い翼の中に包まれてみたい(←馬鹿)♪

まぁでも、スパイとしてのD機関のあり方とは相いれない

やりかたでしたが。

いろいろとけん制も必要ってことでしょうか??



(ネタバレ終わり)





今回は「ラスト・ワルツ」という題名ということで、

「もしかして、シリーズ最後??」と思わされましたが、

まだ続きそうです。

時系列的には、日本はどんどん敗戦へと追い込まれて

いく様子をおっているように書かれているので、そこまで

は続くのでしょうかね。




日本が敗けてしまうとき、中佐は??D機関は??




今後の展開も楽しみです。






そういえばこのシリーズは、亀梨和也さんの主演で映画に

なっていますよね~



そのキャストでは、結城中佐は伊勢谷友介さん・・・・



うーん、私の中ではもっとこう、年上で。

悪くはない!!悪くはないけれど、伊勢谷さんならD機関の

中佐の部下のほうがいいかなぁ。

まぁ、あんなにかっこいいと「灰色の小さな男」にはなれない

かもしれないけれど(^∇^)

あくまでもイメージ。



結城中佐・・・華とか関係なければ、加藤雅也さんとか!?

(失礼すぎる)

逮捕されちゃったけど、隆大介さんとか・・・




みなさんは妄想キャスティング、どのように配しますか?(^∇^)








「情報は集めるより使う方が難しい」

どんなにD機関の人間が優秀であろうとも、情報を使う

人間がダメなら、情報もただの情報でしかありません。



その矛盾を思いながらも、自分の仕事をこなす。



スパイの悲哀を見ました。





★★★★