今朝、夫のタバコの買い置き目的で久々に近くの

コンビニに行ったら。



「閉店セール・店内50%オフ!」



と店内に張り出されていて、大興奮!!(^∇^)



タバコ・酒・雑誌・惣菜は対象外でしたが、カゴ

持って店内を歩き回りました~



結果、コンビニ買い物で見たことないくらい長い

レシートが。





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お菓子多すぎ(いや、もっと買ってますが)。



ペットボトル飲料はコンビニは高め設定なので、回避。



ハンドクリームやカミソリ、DHCのメイク落としなどの

日用品も買いました。




レジの時にいつからのセールなのか聞いたら、今朝の

9時からだとか!!

(私が行ったのは10時くらい)

告知してなかったので、「来られたのはラッキーですよ~」

とお姉さんが。



うーん、これもおみくじの大吉がなせるわざか??



このコンビニは改装後、大手のコンビニに変わるそうです。





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お得意の 『男の絆』は 物足りず

爆撃戦のみ 心に残る





ウインドトーカーズ [DVD]/ニコラス・ケイジ,アダム・ビーチ,ロジャー・ウィリー
¥2,149
Amazon.co.jp


(あらすじ)

1943年、激戦のソロモン諸島でエンダーズ(ニコラス・ケイジ)

は仲間を死なせて一人生き残る。

日本兵に復讐を誓うエンダーズは、耳の負傷と心の傷を抱え

ながらも戦線に復帰。

エンダーズに命じられた任務は、「コードトーカー」と呼ば

れた、暗号を使うナバホ族・ヤージ(アダム・ビーチ)の護衛

だった。

その暗号を守るためなら、どんな手段もいとわないことを

命じられたエンダーズは―




監督はジョン・ウー。




「男たちの挽歌」も嫌いではないですが、香港ノワールは

私にはちょっと痛みが大きすぎて。

ジョン・ウー作品なら、「フェイス・オフ」が一番好きです!

(もちろん、異論は認めます)




なんつーか、トラボルタと入れ替わったあとのケイジが

素晴らしいし、ロングコートを翻す姿が・・・くーっ!!

かっこよすぎるやろ!!

あとは家族のもとに帰るトラボルタの表情が素敵すぎ

です。

大好きなんですよね~



話がそれました。



アメリカの暗号はナバホ族の言葉からなっている。

だから、その通信兵たちは「コードトーカー」と呼ばれ、

それを護衛する兵士を「ウインドトーカー」と呼ぶのだ。




ヤージと行動を共にするもう一人のナバホはホワイト

ホース(ロジャー・ウイリー)で、この護衛はアンダーソン

(クリスチャン・スレーター)が務める。



通信兵と護衛兵は、当初は壁がある。




それがサイパン島で日本兵と戦ううちに、気持が

通い合うようになってー

というパターンだ。




ウーの得意な「男の絆」を表すには、絶好なシチュだと

思われるが・・・どうも本作においては中途半端。



それなのに、日本兵との銃撃戦・爆撃戦は激しすぎる!




日本兵、こんなにすごい武器持ってたのかしら・・・



あとは、日本兵がやられるわけですから、やはりちょっと

複雑です。

ケイジたちの弾丸は(特にラストあたり)、百発百中(?)

くらいの確立で日本兵に当たる。

でも、日本兵はめちゃくちゃやられる。

日本人としては、なかなかな場面です。




でも、夫いわく


「そんなこと言ってたら、ドイツはどうなるん?」

「ベン・アフレックのパールハーバーよりましじゃろ?」



うーん、確かに。




敗戦国であるドイツ・日本や、アメリカと敵対したことの

あるベトナム・アラブ国家の国民にはアメリカ映画を見る

ときにはつきものの感情なのかな。





あとは、クリスチャン・スレーターの死に方が酷すぎるよ!




ピーター・ストーメア(ファーゴなど)、マーク・ラファロ(ゾディ

アックなど)という好きな俳優が出ていたので、出来が少し

残念でした。

ナバホの2人の演技は素晴らしかった。



コードトーカーのこと、エンダーズがイタリア系でナバホの

ヤージとともに「アメリカ」になぜそこまで尽くすのか、という

ことの掘り下げなどももう少しできたような。



期待していたので、少し残念なウー作品となりました。