先ほどシチューを作っていたのですが、ブロッコリーって
電子レンジで茹でられることを知ってうれしかった私。
なんか茹でるの時間かかるな~、とか思っていたので
ダラな私としてはかなり画期的なことでした!!
・・・って、常識ですかね?(^∇^)
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なんか、癒されたくて(笑)見てみました。
そしたら結構面白くて。
(あらすじ)
西洋と東洋が混在する町・サンフランソウキョウ。
そこで暮らす14歳の天才児・ヒロは、兄のタダシを火災に
よる爆発で亡くしてしまう。
そんなヒロの前に、タダシが開発した風船のように膨らむ
愛らしい体のケアロボット・ベイマックスが現れる。
ベイマックスの優しさに触れて気力が蘇ってきたヒロは、
タダシの死に不審なものを感じて、真相を究明するために
タダシの親友たちとともに動きだす。
ただの感動作だと思っていたのですが、違いました。
もっと早く見ればよかったな~
改造された空飛ぶベイマックスの映像の街並みが素晴らしく
よくできている。
それだけひろって見ても、面白い。
看板一つとっても意味がありそうだし。
日本をかなり露悪化していたり、漢字使ってりゃいいんでしょ!
みたいな適当なつくりではなくて、日本をうまく西洋と融合
しているみたい。
主人公のヒロ含めて、ここまで日本が舞台??みたいに作って
れば日本人も好きだよね★
そしてフレッドを初めとしての、タダシの友人たちとの戦隊物
とくれば!!
楽しい・感動・面白いの3拍子でしたね。
あとは当然、ベイマックスの愛らしさ。
風船だから、空気を抜けば小さな窓にも入れるんだけれども(笑)
「あーっと」
も、いい場面で使われてるなぁ。(吹き替えで見たので)
ラスト前のシーンでは泣かされる。
「ベイマックス、もう大丈夫だよ」
というセリフがここでこう使われるのか、と。
こういう映画を見ない夫も、途中から見てましたからねぇ。
普通は興味ないものは、パソコンしてて見ません(^∇^)
ベイマックスが欲しい!!
・・・仕方ない、お腹が出ているところが似ているうちの夫で
我慢するかな。
でもぎゅーっとするの、嫌がるかもしれんな。
そのときは、無理矢理させるしかないな!!