先日自分の不注意でとあることをやってしまった私。


そのことで自己嫌悪中・・・



でもあえて下世話に言うならば、「お金で解決できる

悩みは大した悩みではない」(但し、あまりにも高額

なものは例外)、と思っているのでもう少しして解決

できる道筋が立てば、また立ち直りたいと思います。



まぁでも、反省は必要。

なので反省中です(ノ_-。)




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マイ・ボディガード 通常版 [DVD]/デンゼル・ワシントン,ダコタ・ファニング
¥3,564
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「エンダ―――――♪」



の、結婚式で御馴染みの(?)あの映画とは違います(^∇^)



デンゼル・ワシントン祭は我が家では年中無休で絶賛開催中

なので。





(あらすじ)

かつて米軍の対テロ暗殺部隊に所属していたクリーシー

(デンゼル・ワシントン)は、現在はアルコール中毒となって

いた。

そんな生きる希望を失った彼が、誘拐の多発するメキシコ

でボディガードの職を得る。

実業家の娘・ピタ(ダコタ・ファニング)を護衛することになった

彼は、当初ボディガードという仕事に意味を見いだせずに

いたが、ピタと交流する中で生きる意味を取り戻していく―





メキシコって怖いんですね。誘拐があまりにも多いから、

誘拐保険というものがある。

それに加入するには、ボディガードがいることが必要要件

になっているらしい。

そこでデンゼルが雇われるわけです。





ピタ役のダコタ・ファニングの演技が素晴らしい。

あざとさとの境目である無邪気さのラインを、上手にたどって

いる。

頭がいいんだろうなぁ。

実際、この映画にあわせてスペイン語をマスターしたそう。

日本での芦田愛菜嬢と重なるな・・・

子供らしい顔だちであるところも似ている。

クリーシーに興味津々で、質問しても答えないクリーシーに

肩をすくめつつも子供らしい無邪気さでどんどん近づいて

行く様子など、演技とは思えないほど。




彼女の今の画像を見ましたが、「AI」のハーレー君みたいに

どえらい感じに成長してなくて、本当によかった(^∇^)




前半は、クリーシーとピタが徐々に関係を深めていくハート

フルな展開。

そこからピタが誘拐されてからの、後半との落差が激しい。

デンゼルの無表情での拷問シーンを見ると、R-15指定も

納得です。

かなり過激なシーンが後半は多いので、苦手な人は厳しい

かもしれませんね。




デンゼルは誘拐犯たちを数珠つなぎでたどっていく。

複雑に絡み合う関係者たち。



その過程で、ピタが誘拐された理由がわかる。

本当に、つまらない理由。

そんなことでピタもクリーシーも傷つかなくてはならなかった

のか。




ラストはちょっとあっけなかったようにも、ご都合主義なよう

にも私には思えたが、夫は

「デンゼルはああいうラスト多いからなぁ」

と納得していた様子。



ダコタ・ファニングとデンゼル・ワシントンの演技力で、

ちょっとしたことは吹き飛ばしてしまう・・・そんな映画でした。


あ、クリストファー・ウォーケンも出てます。