先日自分の不注意でとあることをやってしまった私。
そのことで自己嫌悪中・・・
でもあえて下世話に言うならば、「お金で解決できる
悩みは大した悩みではない」(但し、あまりにも高額
なものは例外)、と思っているのでもう少しして解決
できる道筋が立てば、また立ち直りたいと思います。
まぁでも、反省は必要。
なので反省中です(ノ_-。)
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- マイ・ボディガード 通常版 [DVD]/デンゼル・ワシントン,ダコタ・ファニング
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「エンダ―――――♪」
の、結婚式で御馴染みの(?)あの映画とは違います(^∇^)
デンゼル・ワシントン祭は我が家では年中無休で絶賛開催中
なので。
(あらすじ)
かつて米軍の対テロ暗殺部隊に所属していたクリーシー
(デンゼル・ワシントン)は、現在はアルコール中毒となって
いた。
そんな生きる希望を失った彼が、誘拐の多発するメキシコ
でボディガードの職を得る。
実業家の娘・ピタ(ダコタ・ファニング)を護衛することになった
彼は、当初ボディガードという仕事に意味を見いだせずに
いたが、ピタと交流する中で生きる意味を取り戻していく―
メキシコって怖いんですね。誘拐があまりにも多いから、
誘拐保険というものがある。
それに加入するには、ボディガードがいることが必要要件
になっているらしい。
そこでデンゼルが雇われるわけです。
ピタ役のダコタ・ファニングの演技が素晴らしい。
あざとさとの境目である無邪気さのラインを、上手にたどって
いる。
頭がいいんだろうなぁ。
実際、この映画にあわせてスペイン語をマスターしたそう。
日本での芦田愛菜嬢と重なるな・・・
子供らしい顔だちであるところも似ている。
クリーシーに興味津々で、質問しても答えないクリーシーに
肩をすくめつつも子供らしい無邪気さでどんどん近づいて
行く様子など、演技とは思えないほど。
彼女の今の画像を見ましたが、「AI」のハーレー君みたいに
どえらい感じに成長してなくて、本当によかった(^∇^)
前半は、クリーシーとピタが徐々に関係を深めていくハート
フルな展開。
そこからピタが誘拐されてからの、後半との落差が激しい。
デンゼルの無表情での拷問シーンを見ると、R-15指定も
納得です。
かなり過激なシーンが後半は多いので、苦手な人は厳しい
かもしれませんね。
デンゼルは誘拐犯たちを数珠つなぎでたどっていく。
複雑に絡み合う関係者たち。
その過程で、ピタが誘拐された理由がわかる。
本当に、つまらない理由。
そんなことでピタもクリーシーも傷つかなくてはならなかった
のか。
ラストはちょっとあっけなかったようにも、ご都合主義なよう
にも私には思えたが、夫は
「デンゼルはああいうラスト多いからなぁ」
と納得していた様子。
ダコタ・ファニングとデンゼル・ワシントンの演技力で、
ちょっとしたことは吹き飛ばしてしまう・・・そんな映画でした。
あ、クリストファー・ウォーケンも出てます。