昨日のATPツアーファイナルズは、最初の試合だけ
見ました。
ナダル VS マレー
ナダルのバックがよかったな~。でもマレーのサーブは
酷かったな(^∇^)
そしてなぜか前髪を試合途中で切ったマレー。
邪魔だったんだろうけれど、なかなかに見られない光景
でした☆
ナダルの決勝トーナメント進出は確定な様子です。
ワウリンカがフェレールに勝ったので、フェレールのRR敗退
は決定。
次の マレー VS ワウリンカ で勝ったほうが決勝トーナ
メント進出。
さぁ、今夜の錦織選手も含めてどうなりますかね??
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高倉健の1周忌だからなのか、ここのところ健さん映画を
よくやってますな。
そんななかで私が見たかったのが、この映画だったのですが。
(あらすじ)
陸軍の宮城(高倉健)は、部下の不始末で罰を受けて朝鮮の
前線に送られる。
そこでの上層部の腐敗、下士官たちの暮らしの貧しさに怒りを
つのらせていく宮城。
5.15事件から、2.26事件が起きるまでの時代を、高倉健・吉永
小百合の愛とともにえがく。
うーん、私2.26事件に興味があって詳しく調べていたことが
あるんですけれども。
それでこの題材を扱う小説・映画などは見てきました。
五社監督のもちょっと・・・と思わされましたが、この映画は
かなりヘンテコです。
パラレルワールドで起きた、2.26事件じゃないかなぁ。
健さんと吉永小百合の無駄遣い・・・(ノ_-。)
特に小百合さんが熱演しているだけに、脚本と演出のひどさが
際立った気がしました。
健さんは2・26事件の首魁とされる「安藤大尉」かと思わ
れるんですが・・・
どうみても、「青年将校」には見えない健さん。
このとき、50歳近いので陸軍上層部の人にしか見えない。
だから、全員仮名なのかな??
下士官たちに人望が厚いように書かれているんだけれど、なぜ
そうなったのか全然わからない。
そんな場面あった??急に泣かれてもな・・・
唯一良かった場面は、健さんが裁判で死刑になることが決まって、
面会に小百合さんが来るところ。
「私を許してほしい」
「君を妻にしたことを」
と言葉少なく語る健さんに、新しい着物を着せかける小百合さん。
しつけ糸を切りながら、泣き崩れる・・・
ここの二人の演技はよかったです。
あとは非常に残念でした。1部と2部に分かれていて、とっても
長い映画だったので意地で見続けたような私でした。