昨日のATPツアーファイナルズで


錦織 VS ジョコビッチ



まぁ勝つことは難しいだろうとは思ってましたが、あまり

にもあっさり負けすぎました・・・

錦織選手はファーストサーブ入らない病が出て、対する

ジョコビッチはサーブ良かったし。


途中で試合投げてる風に見えたのは、トップ選手として

いかがなものか。(私だけ?)



次のフェデラー VS ベルディヒはフェデラーが勝ちました

が、ベルディヒも調子悪くなかったので、気持ちを立て直し

しないと全敗もありえますぞ!!



うーん、残念(ノ_-。)




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秋の快晴の日に、こんな記事ですみません(^∇^)


最近、片岡鶴太郎金田一バージョンと、上川隆也金田一

バージョンを見ることがあったので、見返してみました。

ちなみに 鶴太郎 VS 上川対決では・・・・

鶴太郎バージョンの出来のほうが圧勝!!

まぁ、上川さんのは最近のでフィルムじゃないし、チープ

な感じだったからな~





(あらすじ)

終戦直後の引き上げ船のなかで、鬼頭千万太は死の床

の中で戦友に「俺が島に戻らなければ、妹たちが殺されて

しまう!」という言葉を遺して死んでしまう。

彼の遺書を託された金田一は、その島・獄門島を訪れるが

千万太の言葉どおりに、見立てによって3姉妹は無残に

殺されてしまう―




出演陣が、豪華ですね。

いつもの横溝正史映画の常連である草笛光子を初めと

して、司葉子・佐分利信・大原麗子・若き日の浅野ゆう子。

ピーターに東野英治郎に大滝秀治。



ミステリーとしてどうこういうより、市川崑の映像を楽しみ、

俳優陣の演技を楽しむ。

そして様式美も堪能する。

そういう映画ではないでしょうか。




鶴太郎バージョンと、上川バージョンを見て映画と犯人

が違っているので驚いて、調べてみると・・・




映画が大胆に犯人を変えているんですね!

私は原作を読んでいないので知りませんでした。

お恥ずかしいかぎり(ノ_-。)



でも映画を何回もみているので、もう私にとっては映画の

ほうが真実(?)!!

市川崑監督作品としても、この犯人は外せないだろう。



横溝正史映画での私の一番は、「八つ墓村」ですが

(一番怖い。犯人も、落ち武者も)、よくCSなどで放送

されているのは、この「獄門島」と「犬神家の一族」の

ような気がする・・・・なぜでしょうね??