昨日のATPツアーファイナルズで
錦織 VS ジョコビッチ
まぁ勝つことは難しいだろうとは思ってましたが、あまり
にもあっさり負けすぎました・・・
錦織選手はファーストサーブ入らない病が出て、対する
ジョコビッチはサーブ良かったし。
途中で試合投げてる風に見えたのは、トップ選手として
いかがなものか。(私だけ?)
次のフェデラー VS ベルディヒはフェデラーが勝ちました
が、ベルディヒも調子悪くなかったので、気持ちを立て直し
しないと全敗もありえますぞ!!
うーん、残念(ノ_-。)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
- 獄門島[東宝DVD名作セレクション]/石坂浩二,司葉子,大原麗子
- ¥2,700
- Amazon.co.jp
秋の快晴の日に、こんな記事ですみません(^∇^)
最近、片岡鶴太郎金田一バージョンと、上川隆也金田一
バージョンを見ることがあったので、見返してみました。
ちなみに 鶴太郎 VS 上川対決では・・・・
鶴太郎バージョンの出来のほうが圧勝!!
まぁ、上川さんのは最近のでフィルムじゃないし、チープ
な感じだったからな~
(あらすじ)
終戦直後の引き上げ船のなかで、鬼頭千万太は死の床
の中で戦友に「俺が島に戻らなければ、妹たちが殺されて
しまう!」という言葉を遺して死んでしまう。
彼の遺書を託された金田一は、その島・獄門島を訪れるが
千万太の言葉どおりに、見立てによって3姉妹は無残に
殺されてしまう―
出演陣が、豪華ですね。
いつもの横溝正史映画の常連である草笛光子を初めと
して、司葉子・佐分利信・大原麗子・若き日の浅野ゆう子。
ピーターに東野英治郎に大滝秀治。
ミステリーとしてどうこういうより、市川崑の映像を楽しみ、
俳優陣の演技を楽しむ。
そして様式美も堪能する。
そういう映画ではないでしょうか。
鶴太郎バージョンと、上川バージョンを見て映画と犯人
が違っているので驚いて、調べてみると・・・
映画が大胆に犯人を変えているんですね!
私は原作を読んでいないので知りませんでした。
お恥ずかしいかぎり(ノ_-。)
でも映画を何回もみているので、もう私にとっては映画の
ほうが真実(?)!!
市川崑監督作品としても、この犯人は外せないだろう。
横溝正史映画での私の一番は、「八つ墓村」ですが
(一番怖い。犯人も、落ち武者も)、よくCSなどで放送
されているのは、この「獄門島」と「犬神家の一族」の
ような気がする・・・・なぜでしょうね??