朝からパリのテロの事件が報道されています。
どんどん犠牲者の数が増えているようで・・・
世界のどこで何が起こるかわからない、そんな時代
なんでしょうか。
もちろん日本でも、何があるかわかりませんね。
話は変わって、今日11月14日と15日を中心として
「関西文化の日」
というものが行われています。
11月3日の文化の日に、東京では美術館が無料などに
なっていたのでこちらではどうかなぁと調べていました。
大阪だけでなく、関西圏で美術はもちろんいろいろな
イベントが行われています。
私が行きたいのは、国立国際美術館の無料観覧。
元々行きたかったのですが、明日どうしようかと思っています。
天気も微妙だしなぁ~。日曜だから多いかな~。
まぁ明日考えます(^∇^)
ちなみに埼玉県では「県民の日」というのがありまして、これが
毎年11月14日。
学校まで休みになってしまうので驚きでした。
岡山にはなかったな~
今年は今日で土曜日だから、休みにはならずに残念がってます
かね。
所変われば文化も変わる。なかなかに面白いことです。
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- デッドマン (角川文庫)/河合 莞爾
- ¥605
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(あらすじ)
頭のない死体、胴体のない死体・・・体の一部が持ち
去られた6つの死体が都内で次々と発見される猟奇
事件が発生。
鏑木鉄生率いる個性派ぞろいの特別捜査班4人が捜査
に当たる中、奇妙なメールが届く。
差し出し人は「デッドマン」。
彼は死体の6つのパーツをつなぎあわせて蘇った死人
であるといい、自分たちを殺した犯人捜しに協力したい
というのだが―
島田荘司氏の「占星術殺人事件」を参考文献として堂々
と掲げていて、作品に対する自信のほどがうかがえます。
文章は、これがデビュー作ということで稚拙な点もある
けれど、発想の面白さや物語のスピード感によってかなり
補われているし、あまり気になるほどでもない。
鏑木の元上司の登場などは、ちょっといきなり感はあった
けれど。
ご都合主義も、まぁ良いのではないでしょうか。
占星術殺人事件と、私見ですが「異邦の騎士」などの
島田荘司作品がかなり影響を与えているのかなぁと。
デッドマンの正体、犯人の動機などは「こうくるか~」と。
あるかないかは別にして、強引でも納得できるから可!!
鏑木班の面々がキャラクター立っているし、何より鏑木
自体が魅力的で。
シリーズ化しているようなので、これも予約してみよう♪
レビューを見ていて、シリーズ次作はさらに面白いとの
ことなので期待が高まります。
★★★☆