今日は11月13日の金曜日。



なので、ザ・シネマCHでは朝からジェイソン祭

開催中の様子(^∇^)



夜11時頃まで「13日の金曜日」だらけです。

もちろん見ませんけど。

Part8とかまであるんだね・・・ジェイソン大活躍!?

この前ちゃんと最初のを見たのですが、最初には・・・

ジェイソン出てないんですよね~!!

知ってましたか??


13日の金曜日の最初は、ジェイソン母が大暴れ。

それはそれでもちろん怖いですが。



そんな今日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

(どんなまとめだ・・・)




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ファイト・クラブ [DVD]/エドワード・ノートン,ブラッド・ピット,ヘレナ・ボナム・カーター
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(あらすじ)

空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャック(E・ノートン)は

謎の男・タイラー(ブラピ)に導かれるまま、地下格闘組織「ファイト・

クラブ」の成立に関わる。

そこは鍛え抜かれた男たちが拳だけを武器にして闘いを繰り広げ

る危険な空間だった。

ジャックが知らぬ間に、タイラーによって「ファイト・クラブ」は犯罪を

行う秘密集団に代わっていき、その目的はとてもジャックが容認で

きないものになっていた。




監督・デヴィッド・フィンチャーを夫が好きなので、一緒に見てみま

した。

見る前にこの映画について思っていたことは、「ブラピの映画で

地下格闘技の世界」ということ。

まぁ外れてはいませんが、思ってたのと違いました。



ブラピがカッコいいのは間違いない。

めっちゃ体を作ってるし、ブラピしか似合わない服のセンス。



この映画自体は、男性にとても人気があるのでしょう。

女性はブラピ目的以外は、暴力的な場面が多いのでちょっと厳しい

のではないでしょうか。

殴りあいのシーンは、さすがにフィンチャーなのでとてもリアルで

怖い。

久々にボクシングを見るのが苦手だった自分を思い出しました。



顔も腫れるし、血も流れる。



でも、そんな中で底辺を生きる男たちは「生きがい」のような

ものを見つけていく。




大量消費社会を唾棄すべきものだと、はっきりと言いきるブラピ。

絵にかいたような、エグゼクティブな生活を送っていたジャックも

その愚かさ、全てを捨て去ったときに残る「己の肉体」だけでの

勝負に快感を覚えるようになる―



と、見ていた序盤のほうで夫が一言。





「これ、ブラピは●●●●●●じゃろ」(岡山弁)

(●の数は特に関係ありません)





・・・・フィンチャーはどんでん返しが多いし、それか!!

と思いましたが、



「・・・・なぜここで言うんじゃーーーー!!」(岡山弁)




あーあ、そこからその目で見ると当てはまること、当てはまること。




ブラピは大量消費社会の撲滅をはかるため、大がかりな爆破

工作にかかる。

ジャックはそれを止めようとする。



ラストの、爆破されるビルを見つめるマーラとジャック。

このあと、2人も爆破に巻き込まれるのかな。

いろいろな解釈ができそうです。




マーラは死へのあこがれからか暗く退廃的。だが、美しい。

そしてタイラ―はあくまでもカッコいい。




フィンチャーの、最後のメッセージも見ものです。



映像もカッコよくて、もしこの映画を映画館で見ていたならば

、男性は自分がファイト・クラブのメンバーのような気持ちで

出てきたんじゃないかな??