埼玉の社宅の清算明細書が届きました・・・


「ぼったくられた!!」 とは夫の言葉。



うーん、金額が予想を超えてた・・・(ノ_-。)



会社の借り上げ社宅なので、会社が不動産屋と

契約をします。

退去のあと、大家や管理会社と立ち合いで色々と

見て、その結果を会社へ報告。


数か月後に給料から天引きで清算、みたいな。



うちは夫がタバコを吸うので、クロスの張替えはいつも

のことです。

(ベランダ喫煙は、マンションではトラブルの元なので。

 会社で借りてるとイメージもあるし)



うーん、でもクリーニング代を取られたことはなかった。



退去すれば、誰でもクリーニングには入るわけだし

今までは大家負担だったんですよね~



自分で借りたんなら掛けあうけれど、会社には無理なので。



転勤の手当てから完全に足が出てしまった・・・

ボーナスから補填しなくては~




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



バードドッグ/木内 一裕
¥1,620
Amazon.co.jp

昨日の「アウト&アウト」から続くシリーズ第3作目です。

(あらすじ・帯より)

日本最大の暴力団・菱口組系三次団体の佐村組組長が突然、

姿を消した。

二次団体である燦宮会の理事長になることが決まった直後の

ことだった。

抗争なのか、内部犯行なのか。

燦宮会会長の二木は旧知の元ヤクザ・矢能政男に調査を依頼

する―

バードドッグは行方不明者の捜索人のこと。

ヤクザのことなので、元ヤクザの矢能にはよくわかる。

普通の探偵とはかなり違うやり方で、容疑者を絞っていくのは

なかなか爽快だ。

ヤクザという人種を見極める目。

矢能自体がヤクザの中のヤクザであったので、人脈も豊富。

本人は堅気になりたがっているけれども、周りはそうは見て

くれず、いい感じに誤解されたり。

犯人はわかっているのに、どちらにするのかを選ばせる。

ヤクザとしての矜持、その風上にも置けないやり方をやって

しまった者。

その者に地獄を見せるも見せないも、燦宮会の幹部次第。

「水の中の犬」で出てきた美容師の女の人と、矢能のこれから

みたいなことがちらっと??

いい感じじゃないかしら。

小学3年になった栞との関係も、面白い。矢能にとって栞は、

人生で初めてのかけがえのない存在だ。

栞を他人に褒められて

― そんなことは知っている 

― それも知っている 

と、心の中でつぶやく矢能はかわいらしい。

矢能には栞のためにも、死なないでいただきたい。

そしてまたこのシリーズを読みたい。

またまた、後には残りません!でも本当にスピード感MAXの

作品だと思います。

ヤクザものがキライでなければ、面白いかと。

★★★