埼玉の社宅の清算明細書が届きました・・・
「ぼったくられた!!」 とは夫の言葉。
うーん、金額が予想を超えてた・・・(ノ_-。)
会社の借り上げ社宅なので、会社が不動産屋と
契約をします。
退去のあと、大家や管理会社と立ち合いで色々と
見て、その結果を会社へ報告。
数か月後に給料から天引きで清算、みたいな。
うちは夫がタバコを吸うので、クロスの張替えはいつも
のことです。
(ベランダ喫煙は、マンションではトラブルの元なので。
会社で借りてるとイメージもあるし)
うーん、でもクリーニング代を取られたことはなかった。
退去すれば、誰でもクリーニングには入るわけだし
今までは大家負担だったんですよね~
自分で借りたんなら掛けあうけれど、会社には無理なので。
転勤の手当てから完全に足が出てしまった・・・
ボーナスから補填しなくては~
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昨日の「アウト&アウト」から続くシリーズ第3作目です。
(あらすじ・帯より)
日本最大の暴力団・菱口組系三次団体の佐村組組長が突然、
姿を消した。
二次団体である燦宮会の理事長になることが決まった直後の
ことだった。
抗争なのか、内部犯行なのか。
燦宮会会長の二木は旧知の元ヤクザ・矢能政男に調査を依頼
する―
バードドッグは行方不明者の捜索人のこと。
ヤクザのことなので、元ヤクザの矢能にはよくわかる。
普通の探偵とはかなり違うやり方で、容疑者を絞っていくのは
なかなか爽快だ。
ヤクザという人種を見極める目。
矢能自体がヤクザの中のヤクザであったので、人脈も豊富。
本人は堅気になりたがっているけれども、周りはそうは見て
くれず、いい感じに誤解されたり。
犯人はわかっているのに、どちらにするのかを選ばせる。
ヤクザとしての矜持、その風上にも置けないやり方をやって
しまった者。
その者に地獄を見せるも見せないも、燦宮会の幹部次第。
「水の中の犬」で出てきた美容師の女の人と、矢能のこれから
みたいなことがちらっと??
いい感じじゃないかしら。
小学3年になった栞との関係も、面白い。矢能にとって栞は、
人生で初めてのかけがえのない存在だ。
栞を他人に褒められて
― そんなことは知っている
― それも知っている
と、心の中でつぶやく矢能はかわいらしい。
矢能には栞のためにも、死なないでいただきたい。
そしてまたこのシリーズを読みたい。
またまた、後には残りません!でも本当にスピード感MAXの
作品だと思います。
ヤクザものがキライでなければ、面白いかと。
★★★