奈良国立博物館の正倉院展に行きたい!・・・と

思っていまして。

10月の終わりから始まっているのは知っていたので

すが。



まさか2週間あまりの展示とは知りませ

んでしたΣ(゚д゚;)



11月9日(月)までか・・・行かねば!!



あせって日程調整しているぼのさんです。



あのあたりに行くならば、興福寺は外せないし。

せっかくだから、東大寺の大仏様にも逢いたいし。

そうなれば、春日大社も??

土産は柿の葉寿司か??

よくばりすぎると、ダメだからどれか削るか・・・



悩み多き奈良行きになりそうです(^∇^)

いや、行けるのか??




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隅の風景 (新潮文庫)/恩田 陸
¥562
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恩田氏のエッセイは初めてです。




作家が旅した各地について、その風景、感じたこと

味わった諸々(主に酒類!!)についてツラツラと書かれて

います。



「最近は専らイメージやインスピレーションをもらうために

出かけている。極端な話、たった一箇所の光景、たった

一箇所の印象が収穫だったりする。」




作家だからこうなのだろうけれども、私にとっての旅とは

何だろうか。



転勤のたびに知らない土地に行って、観光地や行きたかった

ところに行くときは、いつも「旅」の気分だ。

下手をすれば、普段使いのスーパーにだって初めて行く時は

「旅」だ(^∇^)



私は物覚えが悪いし、かなりテンションが上がってしまうので

「うわー、うわーすごい!!」

となってしまうばかり。

でもそれでよいと思うのだ。

「何かを感じる」ことができれば。





そう思うと、今もここにきていろいろと行きたいと思うのは

旅に出るようなものなのだろうなぁ。

となると、私は転勤生活が終わるまで「旅」に出ている

ことになるのだろうか。

今は旅の途中なのか。




なんだか考えてしまう1冊でした。




本好きに興味深いのは、巻末の作家が「旅」を感じた本

を挙げているところだと思う。

写真集に紀行、日誌などいろいろと面白い。

絶版のものもあるようだけれど、ちょっと古本屋で探す

のもいいかも。



こういうエッセイはいいな。





(評価はなしで)