今朝から急に寒いです・・・

そのせいか、映画見すぎたからか頭痛い(ノ_-。)

慣れないことするな、っていう警告でしょうか。

おとなしく読書に戻りましょうかね。




先日、北の大地からの贈り物・第2弾が届きました。




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妹背牛の新米・「おぼろづき」 と 「ゆめぴりか」 です☆



早速昨日からいただいておりますが・・・



うまい~(^∇^)



発売当初はゆめぴりかのほうが断然人気でしたが、私は

おぼろづきのほうが好みです。



米がうまいと、おかずは少々ショボくてもなんとなかなるのが

料理下手な私としてはうれしい限りです☆




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メルカトルかく語りき (講談社ノベルス)/麻耶 雄嵩
¥864
Amazon.co.jp


「ツァラトゥストラはかく語りき」がベースになっている題名

でしょうか。

ついにメルカトルは超人の世界へ??


いやいや、本当に理解不能の世界へ突入しているのだな

と感じられる本作です。



ミステリーと分類してますが・・・ミステリーがベースとなって

いるメルカトル流の解決といいましょうか。

とにかくメルカトルシリーズを読んでないと、「なんじゃこりゃ」

になってしまうことでしょう。



読む前からメルカトルに普通の解決は求めてはいなかった

ですが、これには度肝を抜かれたというか。



メルカトルが語るわけですから「不可謬」(間違えることは

ありえない)。作者が書いているように。




(以下ネタバレ)














「死人を起こす」=犯人不明

「九州旅行」=犯人不詳

「収束」=犯人3名の中で不定

「答えのない絵本」=犯人不在

「密室荘」=犯人不定



ありえません!!



でも、「答えのない絵本」の中で容疑者20人の中から犯人

になりえない者を消去していくのですが、そのやり方はさすが

メルカトルかと。



依頼者のために犯人をわざと不在にしてしまっているのでは

ないかと思うくらいの、鮮やかさです。


「そして誰もいなくなったー」(犯人が)みたいな。




まぁでもメルカトルならありえるなと。



メルに付き合う美袋くんは本当に気の毒だ・・・と思いつつ面白

がる私です。




今回はあまりに定形からはずれすぎているために、採点不能!!