今朝、NHKのあさイチ見てたら宮﨑あおいさんが出てました。


着てたニットベストが可愛かったな~★



私は今年よく出ている「ケーブルニット」ってヤツが全く

似合わないのですが、それはケーブルじゃなかった。


んじゃぁ何だ??って言われると名前はよくわからない・・・



ニットベストって着る時期が短いし、とかいろいろと躊躇

しているうちに冬になるっていうか。



去年意を決してダウンベストを買ったんだけど、ニットベスト

も気になります。

物欲と食欲には限りがない様子の私です(^∇^)



珍しくファッションの話題(?)が出たので、ついでに。



唇の発疹が少し治まってきたので、化粧を再開した私。

でも口紅はまだ塗れず。




そういうときに、とっても役に立っているのが


KATE の CCリップクリームです~


私はピンク系は壊滅的に似合わないので、オレンジの04を

使ってますがとても良いのです☆



安いし、これだけでもかなりの発色&グロス感が。



助かる一品です。




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東京騎士団 (徳間文庫)/大沢在昌
¥710
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(あらすじ)

若き実業家・鷹野達也は、友人が得体の知れない集団

に襲われたことから秘密組織「超十字軍」に近づくことに

なる。

中枢に近づきすぎた鷹野の周辺にも組織の手は伸び、

友人・恋人が殺された。

復讐に燃える鷹野。「超十字軍」とは何者なのか。

鷹野の復讐はかなうのか―




これの前に、木内一裕のハードボイルド読んでますからね・・・

物足りない(ノ_-。)




2時間サスペンス用のハードボイルドというか。

大沢在昌氏の小説には、好きなものもあるんですけれども・・・



まず主人公・鷹野は25歳で大学院生であるという設定なんです

けれども・・・どう読んでいっても、そうは思えない。

会社を興していて、それが日本の大企業を相手にしていて、

かなりの利益をあげているようなんですけれども。

考え方や、力量。

格闘家顔負けに強いし、銃も軽々と扱う。



大学院生に設定する理由あったんかな??と思わされます。

まぁ「超十字軍」が若者の集団で、鷹野もそれに誘われたり

するからかな・・・

30代後半のようなイメージなんですよね~

それが読んでいる間中、違和感としてつきまといました。




あとは謎の集団「超十字軍」の日本支部長の正体。





バレバレだーーーー!!




なんで気が付かないんだーーーー!!!






明かされる鷹野自身も知らなかった出生の秘密も、そうである

必要性があるのかな??という感じで。



ちょっと荒唐無稽すぎた小説でした・・・




★★