楽天ジャパンオープン。

錦織選手、負けちゃいましたね・・・

せっかくチリチリ(チリッチ)に勝ったのに(ノ_-。)

相性ってやつでしょうか。


うーん、残念。




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パンドラの鳥籠: 毒草師 (新潮文庫)/高田 崇史
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毒草師・御名形史紋シリーズ・第3弾です。

前からずいぶん間があいたような気がして、ちょっと忘れ気味

ですが好きなので読んでみました。




(帯より)

「浦島太郎の玉手箱」と「パンドラの箱」がつながるとき、

連続首なし殺人事件の謎が明らかになる!

浦島太郎伝説に導かれた、哀しき殺人の継承―




この前QEDシリーズを読んだからか、御名形とタタル氏が

かぶる・・・

ミステリーの解き明かし方も、同じような感じなので。

今回特に、神社のほうにも触れているので、ますますタタル氏

かと思いましたな(^∇^)



丹後には「羽衣伝説」「浦島太郎伝説」そして「邪馬台国説」

「七夕伝説」まである。

立地的にも大切な地なのですね。



そういうことを次々とあてはめていって、最後に力づくで

納得させる。

ある意味、京極堂にも似ている??

言の葉で屈服させる、というか。

言葉は呪術でもありますもんね。



ミステリーは後付けで(失礼)、やはりそういう歴史的なことを

楽しむ本かと思われます。

あとは、興味があれば当然薬草・毒草についても。




★★☆