昨夜のスーパームーン。

7時頃に見たときは雲が多くて見えなくて。

深夜にやっと見えました★



今日のいろいろな方の記事を見ていると、

願い事をされている方も多く。

・・・星に願いを、じゃなくて月に願いを??



全くそういう発想のなかったぼのさんです。




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長い廊下がある家 (光文社文庫)/有栖川 有栖
¥617
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図書館で本を選ぶとき、好きな作家で読んだことがない

本が棚にあったとして。

どんなときでも絶対に手に取る作家さんの一人です。



え・・・好きな作家だったら当たり前じゃないかって??



なんかそうじゃないんですよなぁ。



あまり重い本を読みたい気分じゃないときには、スルー

する作家さんもいますし。


青春小説を書く作家さんなら、そういう気分じゃないとき

も多くある。




そんなときでも、有栖川有栖の書くミステリーならば

絶対にどんな時でも私は読めます。

それが火村シリーズならなおさらですね。





・・・癒し系ミステリー??



4編からなる連作短編集。



表題作である「長い廊下がある家」と「雪と金婚式」は

いつも通り、事件が起こって火村が警察から依頼される

っていうパターンです。

でも「天空の眼」は有栖が主役。

(火村も出ますから心配なく!!)

「ロジカル・デスゲーム」は、火村が主役。



ちょっと変化にとんだ本になっています。



火村ファンにはラストの「ロジカル・デスゲーム」は、たま

らない描写がたくさん出てくるのではないかしら。




この二人のシリーズ、ほんとにずっと続けてくれるといいなぁ

と願ってやみません(笑)


★★★