昨夜のスーパームーン。
7時頃に見たときは雲が多くて見えなくて。
深夜にやっと見えました★
今日のいろいろな方の記事を見ていると、
願い事をされている方も多く。
・・・星に願いを、じゃなくて月に願いを??
全くそういう発想のなかったぼのさんです。
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- 長い廊下がある家 (光文社文庫)/有栖川 有栖
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図書館で本を選ぶとき、好きな作家で読んだことがない
本が棚にあったとして。
どんなときでも絶対に手に取る作家さんの一人です。
え・・・好きな作家だったら当たり前じゃないかって??
なんかそうじゃないんですよなぁ。
あまり重い本を読みたい気分じゃないときには、スルー
する作家さんもいますし。
青春小説を書く作家さんなら、そういう気分じゃないとき
も多くある。
そんなときでも、有栖川有栖の書くミステリーならば
絶対にどんな時でも私は読めます。
それが火村シリーズならなおさらですね。
・・・癒し系ミステリー??
4編からなる連作短編集。
表題作である「長い廊下がある家」と「雪と金婚式」は
いつも通り、事件が起こって火村が警察から依頼される
っていうパターンです。
でも「天空の眼」は有栖が主役。
(火村も出ますから心配なく!!)
「ロジカル・デスゲーム」は、火村が主役。
ちょっと変化にとんだ本になっています。
火村ファンにはラストの「ロジカル・デスゲーム」は、たま
らない描写がたくさん出てくるのではないかしら。
この二人のシリーズ、ほんとにずっと続けてくれるといいなぁ
と願ってやみません(笑)
★★★