- いや~、昨夜のATPテニスツアー・モンテカルロ大会・・・
準決勝 ジョコビッチ VS ナダル
スコアは6-3・6-3とジョコビッチの圧勝のように
見えますが。
ほんとーに素晴らしかった!!
特に第1セットの第7ゲームと、第2セットの同じく
第7ゲームは流れを決めたゲームになったかと。
スーパーショットの連続で、お互いに集中してたのが
よくわかりました。
いつまでも見ていたいような試合でしたね~
そして明日は決勝。
ジョコビッチ VS ベルディヒ・・・
前回ジョコビッチが圧勝しているのを見ているので、
どこまでベルディヒが迫れるかを注目して見たいと思います。
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かわいらしい表紙に、手に取りました。
辻村氏の似顔絵がとても特徴をとらえている!
そして本当に可愛い★
直木賞作家の辻村深月氏が、「ネオカルチャー」
の名のもとに、自分の興味があることを取材して
いいということで、さまざまなところに行っています。
それだけではなく、他のエッセイやショートストーリー
も収録されていて盛りだくさん。
エッセイは、ちょこちょこ読めるからいいですよね~
作品を書いたときのサイドストーリーなんかも
あると、本当にお得感が(^∇^)
この本の読みどころは、やはり辻村氏の
藤子・F・不二雄氏への愛、です!!
「凍りのくじら」で存分にドラえもん愛を語って
いましたが、それも納得できる内容です。
ドラえもんは、小学生で初めてみたときから毎年
映画を見ていること。
どの映画が好きか。ドラえもんのみならず、パーマン
への愛。
藤子・F・不二雄氏の作品が大好きなんですね~
辻村氏のドラえもん愛がすごすぎて、大山のぶ代訪問
の回では私もなぜかもらい泣きしてしまいました。
そして本そのものへの想い。
「ツナグ」の吉川英治文学新人賞受賞時の、エピソード
も少し泣けました・・・
そんなに印象に残る図書館員との出会い、そして本
との出会い。
辻村氏が好きになる1冊でした。
★★★