昨日、無事に母がスリランカから帰国しました。



11時ごろに関空に着いたと私にメールがきた。



まぁ夕方には岡山に帰ってるよな・・・と思ったら。


帰ったのは、昨日じゃなく先ほどだと。



なぜ・・・



一緒に行った友人が神戸の方で、



「泊まっちゃった☆」



んだそうです(ノ_-。)



父が怒ってそうで怖くて、しばらく電話できないな・・・





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怪しい店/KADOKAWA/角川書店
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作家アリスの火村&アリスシリーズ最新作です。



「店」を題材にしたミステリーで、5編からなっている

連作短編集。




相変わらずの火村准教授&作家・有栖川有栖で、なんか

安心して読めます。

「店」っていうテーマも面白かった。



確かに、一見して何の店かわからない店ってあるよなぁ。

ビルの上の階にあって、看板だけが路上にある店なんて

特に。


でも居心地がいいカフェなんかがあることも、あるわけ

だから冒険という意味があって開拓するのもおもしろいかも。




まず「店ありき」で、お話を作っていくという手法も

ありかな、と思った。

想像力のない私では無理だけれども。



殺人事件はないけれど、


「潮騒理髪店」



が良かった。

本筋とは関係ないけれど、この理髪師さんのように「神の手」

を持つ人と巡り会うのって運だと思われる。

美容院を渡り歩くことの多い私は、シャンプーが大好きなため、

この自分に合う「神の手」を持つ美容師さんに出会えると本当

に幸せだと思うんだよな~。




・・・今回は読者になっているブログの方に触発されて、火村の

魅力を開発する方向で読んでみた。


・・・なるほど、火村が大学で女子学生に人気、という理由が

「やっと」わかったような気がする(少し)!!



火村&アリスシリーズ、めちゃくちゃ読んでるのに・・・



そういう方面の妄想に弱いワタクシでした。



★★★