*この記事は、私が昨夜みた夢の話がメインとなります。
人の夢の話聞くのは嫌い!!というお方はスルーで。
昨夜は、身体は疲れているのになかなか寝付けない・・・
という状態だった私。
いつもは布団に入ると「バタンキュー」な感じで眠れるのですが。
それでもごそごそしていると寝てました。
夢をみました。
寝ている私の部屋の窓から、人が入ってくるのです。
霊的な感じ??泥棒、みたいな緊急性のある感じ
ではなかったです。
人が入ってきて怖いので、悲鳴をあげようとします。
でも、声がでない。
一生懸命に声を出そうとしていると、のどの半分くらいがあいた
感じになって、やっと悲鳴らしきものが。
・・・・合唱団で、アルトパートの人が懸命にソプラノパートの音域
を出そうとしている感じ??
「あぁ~~~」
そんな声。
そうしていると、胸のあたりに毛皮の感触。
見えないのですが、猫だとわかりました。
見えないのだけれど、白猫。長毛の猫。
眼は金色だとなぜかわかる。
とても優しい子だということもわかる。
見えないけれど、赤い紐に鈴がついていて、それを首に
つけているのがわかります。
その鈴が
「チリーン」
と鳴ったとたん、人がいなくなったのがわかりました。
・・・んで、夫に起こされました。
(夫は寝ないで隣の部屋でテレビ見てました)
本当にそういう悲鳴を上げ続けていたそうです。
最初は車のブレーキの音かな~。
でも長く続くし、かすれ気味だし、私だ!と。
だから起こしたと。
もちろん、窓はしまっています。
夢の話をしていたら、
「それ、もしかしたらうちで飼ってた猫かも」
と夫が。
(私は猫を飼ったことはありません)
ふくちゃんという猫の話はよく聞いていたけれど、
写真は見たことなくて。
白い長毛の雑種で、赤い首輪に鈴つけてたと。
眼は金色。
数年前に亡くなったけど、夫の実家で唯一夫に
なついた猫だったらしいのです。
(他にも何匹も飼っていたけれど、夫にはあまりなつかなかった
らしい)
・・・もしかして、ふくちゃん来てくれた??
・・・いや、ただの夢話ですが、なんだかとても不思議だった
ので。
きっと、かなり疲れていたのでそういう半覚醒の状態に
なっちゃったんでしょう。
・・・悲鳴、他の部屋に聞こえてないといいけれど(ノ_-。)
長文読んでくださってありがとうございましたm(_ _ )m