母は、以前書きましたが、私の反対を押し切って(?)

スリランカ旅行中。


家には父が寂しく一人。



母不在中は、私が確認のため電話することにしているの

ですが・・・

以前も書いたかもしれませんが、これが・・・



話が長い&超ネガティブ!!



・・・もうね、自分も似ているから余計に腹が立つんですよね~



母よ、早く帰ってきて(ノ_-。)




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我が家は夫が遅番勤務が多いため、ひかりテレビを契約してます。

24時間ニュースとか、映画チャンネルとか、ヒストリーチャンネルなどを

よく見ます。


なので、印象に残った映画の話など(たまに)していきたいと思います。



先日みたのが、この「モンスター」でした。



実在した元娼婦の連続殺人犯、アイリーン・ウォーノスの生涯を

映画化したものです。


アイリーンは不遇の少女時代を送り、やがて娼婦になる。

絶望的な状況のなか、バーで同性愛者のセルビーと出会う。

アイリーンは荒んだ状態なのに、セルビーはアイリーンを

好きになり、アイリーンも初めて人から必要とされる喜びを知る。

二人で過ごすために、アイリーンは客をとるが客から暴行を受けて

、逆に殺害。

その後、二人の生活のためにアイリーンは働こうとするが、彼女の

気性や育ちのため定職につくことができない。

そして娼婦にもどったアイリーンは、金銭目的のために次々と

男を殺害してしまうのだった―

(セルビーについては、本人に了解がとれてないので仮名だそうです)





衝撃的なのが、アイリーン役のシャーリーズ・セロン!!

役作りのために13キロも太ったとのことですが、恐ろしいのは

単に太っただけではなく、体型も完璧に崩しているところ。

下着姿のシーンが出てくるので、これには驚きます。


だるだるです・・・( ̄_ ̄ i)


役者魂!


この役で、アカデミー賞主演女優賞を獲得したのも、わかります。



圧倒的な壁というものがあるのだな、ということを感じます。

セルビーの母親が、アイリーンと暮らすことを反対する場面がある

のですが、セルビーを説得するために言う言葉が象徴的。


「ニガーと同じなのよ」

(差別主義的な人ではありません)


生まれや育ち、それによって人格は決まる。

アイリーンはダメだと。



この映画はアイリーンについて幾分同情的です。


罪を憎んで人を憎まず、というか。



しかし、気になってアイリーンについて調べたところ、この人はやはり

普通の人ではなかった。

暴力・窃盗などで何度も収監されています。

また、つかまる少し前には常軌を逸した行動をとるようになり

好戦的にもなっていたと。


うーん、女性の連続殺人犯はあまりいないから、余計に怖い。

7人・・・・。


 

シャーリーズ・セロンの迫力ある演技に見入ってしまった映画でした。