本日、15年ぶりに一時日経平均が2万円の大台に
のりましたね!!
新年のおみくじに、大吉なのに
「相場に手をだしたら破滅」
と書かれていたワタクシですが・・・
手を出しちゃってます( ´艸`)
読ませていただいているブログの方が、とても良い情報を
開示してくださってまして。
初心者のワタクシにもわかりやすいのです。
この場を借りて。
本当にありがとうございますm(_ _ )m
とりあえず破滅はなさそうです★
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「風のベーコンサンド」を読んで、気になったので手に取りました。
・・・ミステリーかな~??日常のミステリーかな~??
ってことでカテゴリーはミステリーにしております。
四十九院香澄(つるしいん・かすみ)は、広島から東京聖華女子大
に入学。
そして旅行同好会に入り、交流のある西神奈川大学鉄道「旅」同好会
の正会員になることができた。
香澄はある人を探していて、そのために正会員になることが必要
だったのだ。
鉄道にあまり興味のなかった香澄だが、次第に鉄道を使った旅の
楽しさに目覚めていく。その過程で、その人のことも明らかになって
いく―
鉄道旅同好会は、いわゆる鉄道同好会とは違う。
鉄道同好会がオタク的に鉄道を愛する人たちの集まりであるならば、
こちらはあくまでも「鉄道で行く旅が好きな人たち」だ。
鉄道はいい。
ただ乗っているだけで、日常とは違うところに運んでいってくれる。
そこにはいろいろな人たちが、すれ違うようにして乗りあう。
いろいろなドラマもある。
いささかご都合主義なところがあるのは、この作家のご愛嬌。
・・・ちょっと今回は強引すぎるところもあるけれども(^∇^)
ローカル路線が次々と廃線されていく訳など、利用しながらあまり
意識していないことも書かれています。
「乗っていく」しかそれを食い止めることはできない。
でも、都会への人口流出が続いていくかぎり、乗っていくことすら
難しい。
考えさせられます。
この本には続きがあるようで、香澄の事情は解決していません。
ちょっとそこをモヤモヤしてしまう人はいるかもしれません。
でも読むと、必ず鉄道の旅がしたくなることは請け合いです♪
あとがきに書いてましたが、本当は東北の路線を次で
書くつもりだったと。しかし震災が起こり。
ぜひ、震災後の東北の鉄道旅、読みたいです。
私はやはり、飯田線に乗ってみたいと思いました。
秘境駅や温泉、景色のすばらしさ。
今度このあたりに転勤になったら、行ってみよう!!
★★☆