今朝はテニス・マイアミOPの準決勝を見てました☆


ジョコビッチと、錦織くんに勝利したイズナー。


この大会ジョコビッチはちょっと不調っぽいし、逆にイズナーは

好調を維持しているように思えたので、この一戦は微妙かな~

と思ってました。



が。



蓋を開ければジョコビッチの圧勝でしたね(^∇^)


第一セットは拮抗しているように見えましたが、ジョコビッチは

フォアのミスまったくしてなかったですし!!



イズナーはタイブレとれなかったからか、2セット目は心折れてる

ように見えました(ノ_-。)


本当にトップ選手は素晴らしい。


でも・・・決勝がまたジョコビッチ VS マレー・・・・


ま、見ますけどね~




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奇跡の人 The Miracle Worker/双葉社
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久々の原田作品。この方の美術系が主題の作品が

とても好きです。



この作品の登場人物は。


去場安 (サリバアン)

介良れん (ケラレン)


・・・はい、おわかりですかね??

日本版ヘレンケラーの話です。


最初のほうにわかるし、きっとこれはネタバレではない!!

・・・はず。



この名前のアナグラム(?)でくすっときますが、読み進めると

ぐっとのめりこめる面白さでした。


この2人に、人間国宝1号に指定される、狼野キワという

津軽三味線奏者、「ボサマ」という過酷な生業をしている

少女がからんで展開していく。



眼も見えず、耳も聞こえず、口もきけない。

そのため、けもののような扱いを受けていたれんが、自らも失明の

恐怖をかかえる安によって可能性を少しづつ広げていく。



子供の可能性って素晴らしいんだなぁ。


終盤が説明不足だったため、キワのその後、安とれんの二人の

その後などが飛ばされていたのが残念。

それも読んでみたかった。




キワとれんのお互いを思う心に、ラストはじんときました。

この作家さんは、うまい。




★★★