今朝はテニス・マイアミOPの準決勝を見てました☆
ジョコビッチと、錦織くんに勝利したイズナー。
この大会ジョコビッチはちょっと不調っぽいし、逆にイズナーは
好調を維持しているように思えたので、この一戦は微妙かな~
と思ってました。
が。
蓋を開ければジョコビッチの圧勝でしたね(^∇^)
第一セットは拮抗しているように見えましたが、ジョコビッチは
フォアのミスまったくしてなかったですし!!
イズナーはタイブレとれなかったからか、2セット目は心折れてる
ように見えました(ノ_-。)
本当にトップ選手は素晴らしい。
でも・・・決勝がまたジョコビッチ VS マレー・・・・
ま、見ますけどね~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
- 奇跡の人 The Miracle Worker/双葉社
- ¥1,728
- Amazon.co.jp
久々の原田作品。この方の美術系が主題の作品が
とても好きです。
この作品の登場人物は。
去場安 (サリバアン)
介良れん (ケラレン)
・・・はい、おわかりですかね??
日本版ヘレンケラーの話です。
最初のほうにわかるし、きっとこれはネタバレではない!!
・・・はず。
この名前のアナグラム(?)でくすっときますが、読み進めると
ぐっとのめりこめる面白さでした。
この2人に、人間国宝1号に指定される、狼野キワという
津軽三味線奏者、「ボサマ」という過酷な生業をしている
少女がからんで展開していく。
眼も見えず、耳も聞こえず、口もきけない。
そのため、けもののような扱いを受けていたれんが、自らも失明の
恐怖をかかえる安によって可能性を少しづつ広げていく。
子供の可能性って素晴らしいんだなぁ。
終盤が説明不足だったため、キワのその後、安とれんの二人の
その後などが飛ばされていたのが残念。
それも読んでみたかった。
キワとれんのお互いを思う心に、ラストはじんときました。
この作家さんは、うまい。
★★★