今日はバイトの帰りに、好きな桜の名所(?)に

行ってきました♪


熊谷には、熊谷桜堤っていう名所があるんですが

ここは人も多いしあまり好きではない(ノ_-。)


深谷駅の南側に数キロにわたって川沿いに桜並木

がありまして。

ここが大好きです☆



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もう満開!!でも触れれば落ちん・・・って感じでギリギリ

の状態。

風が吹いたら散ってしまいそうです。


明日・明後日が神社のお祭りとともに桜まつりのようですが

もつかな~??




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蔦屋/学研マーケティング
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初めての作家さんです。


東洲斎写楽が謎すぎて面白くて、写楽を扱った小説・資料などを

読み漁っていた時期がありました。


そのときに必ず出てくるのが、稀代の名プロデューサーである



「蔦重」こと、蔦屋重三郎 でした。



私の興味は蔦重にまで広がっております(´∀`)



吉原細見を売るばかりだった吉原耕書堂を、日本橋にまで

店を出せるくらいに大きくしたのが、蔦重。



新しもの好きの江戸っ子たちを「あっ」と言わせる企画を

思いつくと、「神速を尊んで」始めてしまう。


そんな蔦重をサポートした、豊泉堂主人・丸谷小兵衛の眼で

描いているのが本作です。



山東京伝・喜多川歌麿・大田南畝・恋川春町・・・


そうそうたる面子がそろっています。



江戸中を吉原で染め上げる。

その蔦重の目標は、松平定信公の締め付けによって頓挫

したかのように思われたけれど、ラストは希望がまた見えてくる。


写楽があまり出てこなかったのがちょっと残念ですが、面白かった。

演劇にもできるんじゃないかな、というくらい情景が浮かびやすい

本でした~



★★★