本日は雨雨


テンション下がりそうだったので、土曜日に

出かけるための服をコーディネートしてみて

ました☆


出かける前だと、バタバタしちゃうし決めとけって

ことで。


アメブロ初めてから、いろいろなブログでコーディネート

を見させてもらっているのでそれを参考に・・・・



ダメだ・・・orz


なんかしっくりこない・・・


結局いつもの感じのに、イネスのボーダーTだけ新作に

して。


あ、あとお気に入りのROSE BUD の鞄と。


うーん、見慣れないだけか??


ま、土曜日は晴れそうだしお出かけを楽しもうo(^▽^)o





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追悼者 (文春文庫)/文藝春秋

¥833

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久々の折原作品で、久々のミステリー。

あらすじ(「BOOK」データベースより)
浅草の古びたアパートで発見された女の絞殺死体。
被害者は大手旅行代理店のOLだが、夜になると街で
男を誘っていたという。
この事件に興味を抱いたノンフィクション作家が彼女の
生い立ちを取材すると、その周辺に奇妙な事件が相次いで
起きていたことが分かる。彼女を殺したのは誰か?その動機は?
「騙りの魔術師」折原一が贈る究極のミステリー。


東電OL殺人事件がモチーフとなっています。
この事件はよく小説に取り上げられる気が・・・
それだけ作家の意欲を刺激する事件なんでしょうかね。

作家が生い立ちを取材。
それぞれの年代で、彼女に関わった人たちの証言がうまく
組み合わさっていて、全然犯人がわからなかった・・・
って、私だいたいミステリーで犯人はわからないんですけれども(^∇^)

読み返すと伏線はひかれているし、登場人物の多さ(証言者の
多さ)に惑わされなければ、結構早く犯人にたどり着けるのかも。
私も途中で、この人ちょっと・・・うざいかも??
って思いましたもん。
でも、ミスリードにやられて、蚊帳の外に置いてしまってました。

前半はとてもよいテンポ。
しかし後半はちょっと強引な展開が多かったかな??
被害者入れ替わりは、私もちょっとないなぁって思ったし。

実際の事件を少し知っているので、被害者の描き方に重きを
置かない折原氏に拍手。
書こうと思えば、いくらでも被害者の尊厳を傷つけることが可能な
素材だけど、ここはあえて書かない。
犯人捜しが焦点。
ミステリーだから当たり前だけど。
それが良かった。
しかし・・・本当の事件の犯人は誰なんでしょうね・・・

★★★☆