以前に書いてた姪っ子の入学祝・・・
今日、やっと購入しました![]()
いろいろとアドバイスもいただいたり、こっそり本人の周りに
リサーチしたりした結果。
ポーチにしました![]()
FURLAのポーチ3点セット![]()
ポーチの中に、またポーチ、みたいなマトリョーシカの
ようなポーチです。
それにチャームをつけました~
アドバイスいただいたブロ友さん、ありがとうございましたm(_ _ )m
(かなり違うものになってしまいましたが・・すみません
)
これで任務完了!!・・・・と思ったら。
今日、友人から無事出産したとのメールが。
次は出産祝いを買いに行かねば(^∇^)
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久々の感想文です・・・(^▽^;)
2月下旬からバタバタしていたので、やっと本を読む時間が
作れました☆
- 水やりはいつも深夜だけど/KADOKAWA/角川書店
- ¥1,512
- Amazon.co.jp
タイトルが印象的な作家さんですよね。
私は2作目ですが、重いテーマを扱うことが多い方かと
思います。
なので、今回は短編集にしてみました。
「家族」を描いた5つのお話です。
―帯より―
同じ幼稚園に子供を通わせる家々の、もがきながらも
前を向いて生きる姿を描いた、魂ゆさぶる5つの物語。
中学生のときの傷をうまく処理できず、周りのママ友と
うまく付き合えないセレブママや、一生懸命やっているのに
妻や義父母からうとまれてしまう夫。
娘の障害を疑い、自己嫌悪に陥る主婦。
などなど、小さい子供を抱えている女性なら、とても共感
できる主題なのではないでしょうか。
そんな悩める人たちのために書かれた小説なのではないか、
とも感じられました。
タイトルに植物名が入っていて、壊れそうな家族が描かれる中
で効果的な使い方をされています。
枯れかけた植物に水をやると、早くはないけれど回復していく。
そんなふうに、決定的に壊れる前に踏みとどまるラストが多く、
救われます。
変化していく家族の形。家族それぞれが、その変化にうまく
対応していけない不器用な人々が描かれています。
・・・結婚前の方にはあまりおすすめできないかもしれませんね(^▽^;)
★★☆