「冥の水底」を読み終わってふと思ったこと。
「男女の友情って成立するのか??」
この小説の中で、主人公の市原玲人と行方不明になる
ルポライターの平松光恵は高校時代からの友人です。
玲人は結婚した妻にも子供にも光恵を紹介している(らしい)し、
光恵も夫に市原を紹介している。
光恵が行方不明になったときに、必死で捜索もしている。
殺人事件の犯人と思われても。
そして光恵が殺されたと思ったときに、市原は号泣してる
んです。
そんな男女の友情って・・・ありかなぁと思った次第。
自分にそのような異性の友人がいる人の答えは、
「成立する」でしょう。
問題はいない人。これがどう思うか、ですよね。
これを読んでくださっている方は、どう思いますか??
私には高校時代からの男友達と、以前の職場で知り合った
男友達っていう2人の異性の友達がいます。
以前はご飯食べに行ったり、いろいろしてましたが今は
私が地元にいないことや、お互い忙しくなったり・・・
で、年に数回メールするくらいかな??
でも・・・市原と光恵のような友情は難しいかも。
自分の夫にそういう関係の女友達がいたら、私なら嫌だから。
だから、私の結論は
「男女の友情は存在する。しかし、その友人関係がお互いの
家庭にまで深く入り込むような関係は難しい」
ですかねぇ。
皆さんはどうですか??
もし、そんな深い関係の男女の友人を持つ方はある意味
うらやましいかもしれません(^∇^)