毎日毎日本を読めるわけでもないので、あいた時間に私と本のかかわりなどを少々。
はじめましてで図書館派である私のことを書きましたが、これは当然両親の影響です。
あまり裕福でもなく、でも本が好きだった両親は図書館のヘビーユーザーでした。私の地元の図書館では、当時一人本を10冊まで借りることができました。
両親は家族カードを作り、4人家族なので40冊限度いっぱいまで借りていました。
そのうちそれでも足りなくなり、祖父母の名前まで借りていましたっけ・・・
小さい頃は絵本を与えられ、長じてからは児童文学→一般図書とうつりかわりました。
このようにたくさん本を借りていたので、それを「読みこなす」ために早読みになったのです。
これは、今になっては良かったこともあり、悪かったこともあり。
まぁ、購入するのと違って、図書館で借りるときにはさほど興味のなかった作家さんの本も手軽に手にとれるってことはメリットでしょうか。
そこから好きな作家さんも増えていくわけですしね~
本=図書館で借りるものと思っていた私にとって、高校でできた「本は買うもの」と思っている友達との出会いは衝撃的でしたね(大げさ)。
幸い友達は、借りる本を「汚い」と思うタイプの人間ではなかったので、友人関係にひびは入りませんでした。
でも図書館派ということを、あまり大っぴらにすることはこのころから避けるようになったように思います。
いろいろと思う人がいますからね・・・
図書館と私とのつながりは深いので、今日はこれまで。
また思いついたことをつらつらと書きたいと思います。