例えば身寄りがない場合...
施設に入るか
または
亡くなった時....
猫がいることを知る
これ
すごく考えさせられる問題です
身寄りがないご老人が猫を飼う🐈
なんか
それをダメだと言えない自分もいて


(ただ、飼い方は指導していきたいけど...
)
一人ぼっちって
ものすごく寂しい

一人で
誰にも頼れなくて
どんどん自分の身体にも自信がなくなって
誰かにすがりたくて
そうなれば
猫だけでも
自分のそばに居てほしいって
そう思う気持ちを
理解できないわけじゃない
(猫愛好家には怒られるかもしれないけど.,.
)
)昨今の
老人と猫の問題
これはまず
老人福祉の問題が解決しないと
猫が取り残される問題は解決しないと思う

多頭飼育の問題も...ねっ
一人暮らしのご老人が
誰かに頼ることのできる社会

一人暮らしのご老人を
皆で守ることのできる社会

でもさー
これって
本人の問題も
大いにありますよね

歳をとると
頑固になってしまう場合が
たくさん あって











この問題は
永遠の問題なのかな





私たちもこの数年
正直
お年寄りに悩まされることが多かったです

まだまだ帯広は田舎で
昔ながらの考えの方もいて
何を言っても無駄ってこともありました
それでも
何度も足を運んで
皆で
『疲れたね...』ってなるし
先が見えないけど
それでも
出来ることをするしかないんですよね

まず
猫のためを思うのなら
人を思わないと
解決はしないと思うのです
そして
まだまだ
虐待を受けていて
幸せな生活を送れない子供もいる時代

子供はいずれ大人になり
そして歳をとる...
曲がった大人にならないよう
大切な
幼少期に
愛を知り
その上で
何を伝えていけるのか
大人を変えられないのなら
一番は
皆で
子供を守り育て教育する
長い目で見ると
それが解決策なのかもしれない....
(長すぎるけど...
)
)と
ぼーっと考えていました
正式に譲渡になりました
たーっくさん
愛してくれる家族の一員となれました


そして
まさかの知り合いでした...






しかも..
高校が同じ...
十勝の高校じゃないのに
こうやって
繋がっていくんですよね
何だか嬉しくなって
長居してしまいました
昔のことって
楽しいですよね
ふふふ
さて
保護活動を原点において
もっともっと
何か大切なことができないのか....
少し悩みます
