スピリチュアルな学びを深める過程で
ふとした時に
自分を責めてしまうこと、

ありませんか?



「また現実や感情に飲まれてる…」
「癒しきれてないのかな」
「みんなに追いつけなくて焦る」


そんなふうに感じてしまう自分を
また責めて…ぐるぐるループしたりして
スピリチュアルジャッジに陥る

これって癒しの旅路の中で
通過儀礼のようなものだと感じます


もちろん私もやさぐれてた時期や
落ち込んでた時期がありましたから
今になって思うのです

その“責めている自分”さえも
まるごと抱きしめていいんだよ



統合って

スピリチュアルな世界では


ネガティブもポジティブも含めた

自分の全てを受け入れて

“ひとつに還っていく”ことを意味しますが、



それって決して

感情を感じなくなることでも

ネガティブを無理やりポジティブへと

変換していくことでもないのですよね



むしろ自分の中にある

“光も影もどちらも大切なもの”として

優しく見つめられるようになること♡



おすましスワン



わたしは

アースエンジェルとして生きる中で


この「統合」の感覚を

自分の中で何度も感じてきました



アースエンジェルって

愛と光にフォーカスする性質が強いけど、

いつもキラキラな存在ではないと思います


どちらかというと

しっかりと人間らしくて、笑

感受性が強く揺らぎやすい


そんな自分のままで

この地上で愛を届けようとする存在です



だからこそ、感情が揺れた時には

「そうか、今はそう感じているんだね」と

寄り添うことが1番の癒しだったりします



私自身、

ある時に感情を周波数として

統合しようとしていた時、


ふいに心がギュッと苦しくなって

どうしようもない寂しさと涙が

ポロポロこみあげてきたことがありました


「私はまだここにいたい…」って


このまま進むのは恐い

進めない…


それは抵抗のような感覚でした



その時気づいたのです
それは、ずっと待っていた
インナーチャイルドの声でした



おすましペガサス



「こっちを見て」

「置いていかないで」

「気づいて欲しかったよ」



感情を統合するって

ただ感覚を手放すことじゃなくて、

“その奥にいる私”を

もう一度迎えにいくことだと思いました



天使たちも

きっとそんな風に私たちを見守っている♡


「急がなくていいよ」

「そのままのあなたで、大丈夫」

 



光に向かうって

完璧になることではなくて、


たとえ揺れながらでも

愛に戻っていく選択をし続けること



ふんわりウイング


私たちは誰もが

光と影の両方を抱いていて


光だけでも影だけでも統合にはならない

影があるからこそ光のあたたかさがわかる


そして影の部分も

まるごと抱きしめてくれるのが

「天使の眼差し」だと私は思います



感情の波に揺れる日があっても

「それでいいよ♡」

言ってくれる存在が必ずいます


そして、

あなたの中にもその声はある


優しさも強さも

すべてがあなたの中にある光



一歩ずつ、自分のペースで♡


あなたの旅が

今日も天使たちと共にありますように


読んでくれてありがとう☺︎Love

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