自宅の庭で採れた金柑で作った、はちみつ漬け。

昔から風邪による、咳、痰、のどの痛みに良いといわれている金柑。
とくに皮の部分には、ビタミンCやカルシウムが豊富で
実の部分にもビタミンA(カロチン)B1、B2、C、カルシウム
カリウム、ナイアシンなどが含まれているのですね。
ビタミンAとCは、共に粘膜を強くする作用があるので
風邪で荒れたのどには最適。
粘膜の抵抗力を高めてくれるので、風邪の予防になります。
とはいっても、甘露煮を作るのは面倒…ということもありますよね。

そんな時には、はちみつ漬けがおすすめです♡
はちみつにも強い殺菌作用と抗炎症作用があるので
のどの痛みや腫れなどの炎症を鎮めてくれるので、まさに最高の組み合わせ。
2~3分湯でこぼしたら、半分に切って瓶に詰めます。
そこにはちみつを入れたら出来上がり。
*破裂防止のため、ようじなどで4~5か所穴をあけてから、湯でこぼします。
(上の写真はかなり、飲んだ後…
漬けるときは金柑が外にでないように、はちみつを入れてくださいね)
1週間くらい経ってからが飲み頃です。

カップに金柑と付け汁をいれて、お湯で割ってのんでも美味しいです。
私はここに、三年番茶をいれて飲んでます~♪