キツかったわー
急登でしたし、笹藪でしたし。
行く必要があるというのならば、
もっと緩くしてくれません!?
って、ずっとボヤきながら登ったわ…
頭の中にはずっと
「山行」
山に行く意味じゃなく修行の方の意味で。
修行させられてんだな…![]()
広がる雲海。天国感…
到着!
ここから
石狩川となって日本海へ
十勝川となって太平洋へ
常呂川となってオホーツク海へ
ここが始まり。
三つの川の源流。
昨年からずっと水にまつわるお務めを
し続けてきていますが
ここが究極という感覚。
そして、これが何かの始まりという感覚が止まらない。
ここは三国山。
明治初期に北海道に置かれた
北見国、石狩国、十勝国という境界に置かれた
三国山。
この日は、お祈りに使うお水を
誰も持ってきていないという珍しい日。
「お水…ある…?笑」
「いいえ…笑」
という会話のあとに
ふっとザベスちゃんが
「あ…今日飲みながら登った水…」
私たちそれぞれ住む地域の違う3人。
この日それぞれ飲みながら登った水が
偶然にもそれぞれの住む地域の水でした。
祥子 大雪山の水
ザベスちゃん 置戸町の実家の湧水
くちこさん 京極の水
飲みながら登ってきたという所にも
意味があったような気がする。
それぞれのお水をここで合わせ、
お祈りを。
なにをしたのか。
なんのための祈りなのか。
これがなにになるのか。
何もわからない。
だけど、確かに
「始まり」を感じていた。
無意識に何度も何度も
「始まり」という言葉を口に出していた。
そんな一日でした。
前日の夜、眠る寸前に
ふと流れてきた曲がとても心地よくて。
調べてみたらタイトルが
River flows in you
「川はあなたの中に流れる」









