先日読んだ絵本。
前半がスピリチュアル的にも
「わかる…!!!」
っていう部分が多くて驚いた。
昔の方からの伝聞などから伝わったお話のようなのだけど、昔の方は目に見えない物事を
しっかりとキャッチして理解してたんだ。
って事を改めて感じる。
普通の木に宿ってるのは木魂(こだま)といい、
長い年月を生きている樹木に宿ってる魂を木霊(こだま)という。
長く生きている樹木は土地を治めている。
そして、
樹木は世界中の出来事を伝え合っている。
という事が書いてありました。
全ての樹木の意識は繋がっている…
って確かにどこかで聞いたことがある。
私も、自然に触れてその場に存在する
全ての存在に対してご挨拶をする…
という事をかれこれ3年間続けているので
言語化できない部分で感じている所。
「わかる…!!」ってなりました。
その他にも、
樹木がしてくれている浄化についてが
書かれていたのですが
改めて「ありがとう…」
と感謝の念が湧きました。
詳しくはぜひ絵本を読んでみてください
近頃、ますます
自然と繋がっていかなくちゃなぁ…
と、感じています。
日本の中でも、この自然豊かな北海道が
先立ってそれをしていかなくちゃ。
北海道の人たちにとって
山や草木は子供の頃から当然のようにそこにあるものだから、
改めて意識を向けないんだよね。
私たちが山に登ったり川に行ったり
そういうのを見て、
楽しそうだな。行ってみたいな。
そう思ってもらえたら
私のシャーマンとしての活動のきっかけ
「北海道の人と自然の繋がりを取り戻す」
その目的に少しは近づけているのかなぁ…
と思えるのだけど。
祈ることについても、
私はそういうのじゃないから…
ってよく言われます。
そういうのって何!?
私だって「そういうの」ではないです。
特別な人ではないです。
誰でもできる事をしてるだけ。
その場を感じ、楽しみ、親しみ
ご挨拶をする
「何かをしてあげよう」とか「浄化が必要!」
とかそういう事じゃないです。
力強く豊かな自然に対し、
私にできる事なんて
小さな小さなありんこみたいな役割だけ。
移動する事ができる私たちにできるのは、
エネルギーを動かし運ぶ事。
先日、
「祈りのちからが
科学で証明される時代になったよー」
と、ご連絡をいただきました。
ね?
祈らないより祈る方が良いにきまってる。
それはきっと、
特別な事じゃなくて
誰でもみんなできること。