昨年の12月、歯の詰め物が外れたので歯科医院で診てもらいました。
詰め物の外れた歯はその日のうちに治してもらい
久しぶりに歯のレントゲン(全体)を撮ったら
虫歯の影が映ってそれが大きかったので根管治療が必要になり
今年に入ってからの治療の予約を取って帰りました、
お医者さんに「年末年始に歯が痛み出したらロキソニンを飲んでおいてください。」と言われ
今年に入って問題のある歯を治療するため歯科医院へ。
でもその歯ではなく親知らずが痛い。
虫歯のあった歯と同じ並びだったら
その影響かと思ったのですが
虫歯治療を終えて帰宅してからもずーっと親知らずが痛んできて
どうしようもなくなったので昨日、また歯科医院で診てもらいました。
親知らず周辺の歯茎が腫れてしまっていました。
「まずは、膿を出して腫れを抑える。」と言われて
麻酔して切開して膿を出すことに。
「親知らずは抜くのですか?」と先生に聞いたら
「腫れがひいてからどうするか考える」とのこと。
「今、親知らずを抜いたら拷問になる。」言われました。
抗生物質とロキソニンを処方してもらって帰りました。
「拷問」の意味を実感したのは帰り道です。
麻酔が切れてくると親知らずがとても痛くなったのです。
腫れているところに麻酔を打って切開したからなのでしょう。
もし歯を抜いたら激痛間違いなしですね。
今は、腫れはまだ完全に引いていませんが痛みはだいぶましになりました。
歯科治療、しばらくかかりそうです。
