昨日は、汗ばむ陽気でした。
所用で表参道まで出かけた帰り道に明治神宮をお参りしました。
いつも素通りしてしまう明治神宮御苑に立ち寄ってみました。
江戸初期以来、加藤家、井伊家の庭園だったところです。
北門から入って最初に見える隔雲亭(かくうんてい)。

明治天皇の御思召しにより、皇后様のために建てられ
戦災により焼失したため昭和33年に再建したものです。
日当たりの良いところではつつじの花が咲き始めていました。

やまぶきの花が見ごろを迎えていました。

このあたり、菖蒲田になっているので、菖蒲の花が咲くころに
来てみたくなりました。

一時期、パワースポットということで話題になっていた清正井にも立ち寄りました。

加藤清正が掘ったという井戸で、水の揺らぎで湧いているのが見えました。

南池には、大きな鯉が泳いでいました。

燈籠も橋もない自然の景色を見て、
海外からの観光客は、何を思うのでしょう…

以前に明治神宮をお参りした時よりも海外からのツアー客が
とても増えているという印象を持ちました。

御本殿

絵馬にもいろいろな国の言葉が書かれていて、神様もすべての言語に対応ですね。
明治通りを渋谷に向かって歩く途中にある神宮通り公園では、
散った桜の花びらでピンクの絨毯になっていました。
