
1988年にマイケルジャクソンの自伝として出版され
昨年、再版された『MOON WALK』
本を開くと、最初にマイケルによって描かれたイラストが
目に飛び込んできます。
彼は、歌や踊りが上手かったけど、
絵を描くのも上手だったのですね。
自伝は、彼の少年時代の家庭環境からジャクソン5を結成するに至った経緯
ジャクソン5からジャクソンズ、そして
ソロとして活躍し、世界でもっとも喝采をうけるようになるエンターテイナーに
なるまでのことが書かれています。
さまざまな著名人との係り合いや、
人々に喜ばれる音楽を作る上で、何を考え、
どう行動してきたかということ、
曲が売れた副作用として
無くなってしまったプライバシーのことも書かれていました。
そして、どうしてサングラスをかけているのか?
とか
形成美容の手術のことにも触れています。
彼自身、完璧主義者と語っていますが、
とても真面目な努力家なんだと思いました。
そしていたずら心も持っている人。
『結局、一番大切なのは、自分に、愛している人たちに対して
正直であること。また、一生懸命働くことです。
明日は、ないつもりで働くのです。練習を積むのです。
努力するのです。
出来得るかぎりに、自分の才能を鍛錬し伸ばすことです。』
の言葉通り
このことを身を持って最後まで、実践した人なのだと思いました。